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「アライブ がん専門医のカルテ」の見逃し動画を無料視聴できるサービスはココだ!【ドラマ】

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アライブ がん専門医のカルテ

は2020年1月9日(木)よる10時からです!お見逃しなく♪

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(最新第1話の配信開始は、TVでの放送終了後の2020年1月23:00頃から)

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アライブ がん専門医のカルテの無料動画を視聴できるサービスはココだ!【ドラマ】

あらすじ解説主要キャスト主要スタッフ公式コンテンツ
本作は、日本のドラマでは初めて本格的に“腫瘍内科”にスポットを当て、医療現場の新たな一面を描き、これからの時代を生きるすべての人に贈る“新たな医療ドラマ”としてお届けします。
松下奈緒
木村佳乃
清原翔
岡崎紗絵
藤井隆
木下ほうか
北大路欣也
高畑淳子
田辺誠一
三浦翔平
中村俊介
脚本
倉光泰子

プロデュース
太田 大
有賀 聡

演出
髙野 舞

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この記事は2019年11月に更新されたものです。 実際の配信は、2020年1月23:00ごろとなります。

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アライブ がん専門医のカルテは無料で利用できるYoutube(ユーチューブ)、Dailymotion(デイリーモーション)、Pandra(パンドラ)などでも視聴できることがあるかもしれませんが、画質が悪かったり、接続中がくるくる回ってスムーズに見れなかったりします。

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アライブ がん専門医のカルテの感想・口コミ

第1話の感想・口コミ
アライブ-がん専門医のカルテ というドラマをたまたま見ました。おお見慣れた風景!(化学療法室とか)ドラマだからよりドラマチックだとしても他の患者さんがどうなのか知らないので興味深くみてました。次回もみようかな😃
フジ新木10「アライブ がん専門医のカルテ」見入ってしまった。松下奈緒&木村佳乃の女医バディが新鮮で立ち振舞いがカッコ良かった。初回ゲスト患者の石野真子が若年性認知症を抱えた恋人とお互いのことを想い合い寄り添い、病気と闘おうとする姿が素敵だった。焦らない・慌てない・諦めない
『アライブ がん専門医のカルテ』をちょっとだけみた。患者さんの心情は共感できるものもありできないものもあり。まぁこれも僕が重篤な状態でないから言えることなんだろうけどー。でも多分来週もみる。
久々に木曜劇場を見る。
ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』の「慌てない」「焦らない」「諦めない」の松下奈緒の3つの「あ」。
プラス最後の4つ目が「ありがとう」 が染みるで。
つか、久々の松下奈緒、いいっす😄
第2話の感想・口コミ
「アライブ がん専門医のカルテ」の2話で乳がんがテーマだった…ちょうどナーバスになってたのもあって、涙が止まらなかった…

私も梶山薫(木村佳乃さん)みたいに強くなりたい!自分の為じゃなく人の為に生きたい!

アライブ…医療系というより、舞台が医療系なだけであって、人間模様が主の印象を受けました。ちょっとミステリアスな面もあって、がん、苦労、可哀想、とかいうより私にはそっちのほう、人の付き合い方や心理に目がいきました。あくまでも2話からみた者の感想です。
ドラマ「アライブ」の2話からみはじめました。がんの内容で深刻過ぎると当事者側だからそんなことはエンタメであるドラマに求めていないしと、見る前は懸念していましたが、全く違って見ごたえある内容で がんサバイバーとして同調したいし、大変興味深い流れでした。次回からもみます。
アライブ第2話まで見て。各話完結型なので展開が早過ぎるのと先生がウロウロしてたりケモ室に頻繁に出没するのはやっぱりドラマだからで現実とは違うなぁと。現実は腫瘍内科の外来は激混みで、先生と看護師さんとの分業がしっかりされてる。
第3話の感想・口コミ
在宅医療かホスピスか、この問題に向き合う人は決して少なくないんだろうなって、最終的に家族の仲が取り戻せてほんとに良かった
心先生の旦那さんついに逝ってしまった😭
距離が深まるほど薫先生は苦しみが増してて報われてほしい、、薫先生1話で怖いとか思って申し訳ない
アライブ1話見る前の私「へ~女医の絆系百合ね、はい好き。」
アライブ3話見た後の私「待って…つらい…感情が交錯しすぎ…無理…好き…結婚して…」
まだ3話なのにこんなに辛くて
苦しくて悲しすぎて涙止まらない😢
オンコロ先生の涙がほんっとに
美しくって引き込まれる
要するに松下奈緒がスキってことだな
いつなにが起こるかなんて誰にも分からんからこそ、大好きな人には言える時に好きだって伝えるべきだし、自分が発する言葉がその人との最期ってなることもあるけん
日頃から自分の発言には注意してもっと思いやりもたんといかんな〜〜〜ってアライブの第3話が教えてくれました😌😭
第4話の感想・口コミ
強く見えて弱い女たちの話〜 – つちや(仮) #アライブ #アライブがん専門医のカルテ 今期私が見てるドラマたちの話のなかでこの1話が今のところ一番良い。それくらい良い回だった。
「ダメだ…涙が止まらない…」😭

ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』🥼第4話は泣かせの波状攻撃

北大路欣也 さん演じる京ちゃん(京太郎)が救われるまでの展開が素晴らしい✨

アライブの2~4話を一気に見た。特に4話は親しい人を亡くし、乗り越えるまでが描かれていたから涙腺がやばかったわ…死は身近にあるものだからこそ、悲しみを受け入れることでバランスを保つことができるんだよね。最近こういう寄り添う系の話に弱い気がするな…
毎回涙無しには見れないな〜😭#松下奈緒 さんの品の良さみたいなものが作品全体の雰囲気とも合っていて調和が取れているのと、物語を描く視線が暖かくて、とても穏やかな気持ちで観れます😊医療ドラマでこういうの珍しいなぁ😌
第5話の感想・口コミ
アライブの第5話の離婚調停中の妻に夫が高圧的なメッセージを送るシーンがあって、結局後から親権は返すなど良い人やん。ってなったのはなんだったんだろう。実際に出演しない人だからこそ、きちんとキャラ設定しないと、見てる側は、想像するのが難しくて整合性がなかった
5話 感想を列挙

良い点
●やはり脚本&演出において今期トップのドラマ
●セリフ・間・抑揚など役者の質はかなりの高水準
●フィクションを限りなくリアルに魅せる努力を感じる
●正直今期はこのドラマを観ずして何を観るという出来
良くない点
なし

最後のシーン、胸がザワザワして、ゾワッてきて…奈緒さんと佳乃さんだからこそなんだろうなと思いました。5話目になって確信に変わった、この2人を主演に立てたことは間違いない。これ以上のキャストが私の頭には全く思い浮かばない…。あとストーリーも半分。もはや期待しかない。
『アライブ がん専門医のカルテ』第5話を、FODでようやく視聴。

ボロボロに泣きました。

日テレの『トップナイフ』はギャグ漫画みたいなドラマだけど、
こちらは、ちゃんとした人間ドラマ。

医療過誤って難しい…

第6話の感想・口コミ
アライブ 6話。がんの標準治療と民間療法、こういう角度からの話もあるのか!と感心した。胃がんになった娘が父親に「病気になって ごめんなさい」って言うシーンは本当に胸が苦しくて…父親は娘を守りたい気持ちが暴走しすぎたって考えたら責められない…先生がオンコロ先生で良かったね!に限る。
『アライブ』第6話。今回の中心話題は化学療法と民間療法。病人は皆治りたい、生きたいから怪しげな療法に頼ってしまう。子を思う親心としては仕方ない。一方、木村佳乃と松下奈緒の関係は誤解が解けつつある。木村佳乃も結局は被害者なのか?名医でもインオペするのがこのドラマのリアル。
そういう展開になるとは思っていなかったから、面白かった。
今回の医療ドラマの中で一番好き。
6話 感想を列挙

良い点
●6話までのクオリティをみるに恐らく今期トップのドラマとなるでしょう
●脚本と演出が上手い。
●脚本面はセリフと展開の抑揚
●演出面はカメラワークとライティング
●役者も目に余るような人が誰もいない
●松下奈緒と木村佳乃の代表作になってもおかしくない

第7話の感想・口コミ
7話 匠の死で鬱になり死にかけた京ちゃんと引きこもりの息子を抱えた癌患者の父親が重なって父子の関係の濃さを思う。制作陣にそこを重ねる意図があったかどうかではなくて、見ていて自然と重なった。これは連ドラならではの味わいだと思った。そして匠の死で最愛の人を失った心と薫か…。
今回のアライブテレビケンタとお父さんの関係が自分と重なって涙が出た。チョット状況は違うけど、自分も早くこの状況から脱出したい。親がなくなる前に安心させて最後くらいは穏やかな安心した暮らしをさせてあげたい。その他色んな意味で考えさせられる回だった。
アライブ 7話。須藤先生が思ったより早く過ちを認めて、反省と謝罪をしていたのはよかった。やっと大きな問題が解決というか、わだかまりがとけたと思いきや、薫先生本当に辞めちゃうのかな・・・
京太郎さんの「私は匠の死を死ぬまで嘆き、あなたへの怒りを抱えて生きます。それが私の本心です。こういう人間がいることを忘れないでほしい。」という言葉が印象的だった。薫先生もお父さんを医療過誤で亡くしているから、同じ思いを抱いているのかなと思った。

アライブ がん専門医のカルテの相関図

アライブ がん専門医のカルテの相関図

アライブ がん専門医のカルテ キャストのコメント

キャスト:木村佳乃 役:梶山 薫
実は、ちゃんと手術シーンもある本格的な医療ドラマでお医者さん役をやらせていただくのは、デビュー作で『元気をあげる?救命救急医物語』以来24年ぶりなんです。

『元気をあげる?救命救急医物語』は救命救急医の話ですが、それ以来、なぜか機会がなかったので、この作品のお話をいただいた時は、またお医者さん役をやらせていただけるということで、大変うれしかったです。

お医者さんって大変な仕事だと思うんです。やりがいはとてもあると思いますが、人の命を預かるというのは、私には当然できないことですし、本当に選ばれた人の仕事だと思います。実は私、お医者さんが大好きで、とても興味があって、お医者さんのドキュメンタリーも、お医者さんのドラマも本当にたくさん見ますし、自分が病院にいる時もお医者さんをじっと見ているんです。

この作品では、そうやって20年くらい見溜(だ)めてきたドキュメンタリーやドラマや実際のお医者さんの色々なところを抜粋して、いいとこ取りをしようと思っています(笑)。

そして監督とも色々と試して、こういうお医者さん、本当にいそうだなって思ってもらえるように演じられたらいいな、と思います。

キャスト:松下奈緒 役:恩田 心
3年ぶりにフジテレビさんでの連続ドラマに出演させていただきます。そして今回はずっと憧れでした臨床医の役をいただけて、とてもうれしかったです。

恩田心という役は医者である前に、妻であり、母でもある、働くママです。オンコロ先生にはなんでも話せる。と思ってもらえるような、優しさと、強さを兼ね備えた女性だと思います。

そして、最愛の夫が“意識不明の重体”という設定があるので、医師と患者さん側の両方の気持ちが理解できる心の大きな女性でありたいと思います。患者さんと一緒に戦える腫瘍内科医を目指していきたいです。

<北大路欣也さんのコメント>

 ――京太郎を演じる上での思いや意気込みをお願いします。

心と匠、そして(心と匠の一人息子の)漣。それぞれの思いを静かに受け止められる、温もりを持ちたい。

 ――松下さんとは連続ドラマ初共演となりますが、共演に関しての思いをお願いします。

内科医として、妻として、母親として、不幸を抱えながらも真っすぐに突き進む、松下さんの凛(りん)とした姿に憧れます。

<高畑淳子さんのコメント>

 ――民代を演じる上での思いや意気込みをお願いします。

全身がんを抱えながら、人ごとの様にがんの治療と向き合っている女性……と考えると、真っ先に思い出すのが樹木希林さんです。希林さんの死生観、あの少し皮肉屋さんの感じ、そんな気配を出せないものかなーと思いつつ、最近の医療事情なども大いに勉強したいと思っております。

<田辺誠一さんのコメント>

 ――須藤を演じていく上での思いや意気込みをお願いします。

医者としての技術や経験を礎に、病気ではなく患者と向き合い、健康な生活に戻れるよう最大限の努力をしている姿を演じられればと思います。完璧ではない部分もありますが、そことどう向き合うのか、はたまたプライベートは? 一人の人間のさまざまな面を表現できればと思っています。

 ――元部下役である木村佳乃さんとの共演に関しての思いをお願いします。

木村さんとは何度も共演させていただいていますが、どんな時も明るくてパワーに溢(あふ)れ、常に前に進む力を感じます。薫という役のイメージそのものだと思いますが、今回は少し背負っている設定もあるようなので、そういった部分のコントラスト、また松下さん演じる心との関係がどうなるのか、楽しみです。

<三浦翔平さんのコメント>

――謎に満ちた関河を演じていく上での思いや意気込みをお願いします。

前半はナチュラルに演じたいです。その半面、物語後半に向けてのいろんな伏線を張っていき、謎の男の魅力を精いっぱい、引き出していきたいと思っています。

 ――最も共演が多くなる木村佳乃さんとは本作が初めて。共演に向けての思いをお願いします。

木村さんはパワフルだけれども、とても繊細なイメージがあります。そんな木村さんとの掛け合いや2人のシーンで、どんなお芝居をされるか楽しみです!

<中村俊介さんのコメント>

 ――匠を演じていく上での思いや意気込みをお願いします。

匠はとても優しくて家族思いで温かい人物だと思いますので、少ない描写の中でも、そんな彼の人間性がうまく見ている方に伝わればいいなと思っています。そして心と匠を通して大切な人がいつも側にいる日常は決して当たり前ではなく、とてもかけがえのない日々だということに気付いていただけたらとてもうれしいです。

 ――3年ぶりの松下奈緒さんとの共演に関しての思いをお願いします。

以前共演させていただいた時は別の方の奥さんでしたが、今回は僕の妻ということでとても光栄です。真っ直ぐで才色兼備なイメージの松下さんに、心という女性はまさにぴったりだと思います。心が医師として母として、そして人として、これからどう成長していくのかとても楽しみですし、期待しています。

アライブ がん専門医のカルテの各話あらすじ【全話】

第1話
放送日:2020年1月9日(木)22時00分~23時09分
視聴率:8.4%
恩田心(松下奈緒)は横浜みなと総合病院に勤務する腫瘍内科医。
様々な症状のがん患者と日々向き合い忙しい毎日。
この日、心は担当患者・高坂民代(高畑淳子)に再発の告知をしていた。

民代にとっては幾度目かの経験で、軽口を叩き去っていく。一息つく間もなく、次は化学療法室から緊急の連絡。

初日の研修医・結城涼(清原翔)と共に駆けつけると、初来院の男性患者が倒れていた。心たちが適切な処置を施し落ち着きを取り戻すが、紹介状に添えられたカルテを見て心は違和感を抱く。

担当医である消化器外科部長の美川に生検を進言しようとするが「勝手に人の患者を診るな」と言われてしまう。

仕事を切り上げ向かったのは別の病院。3カ月前に事故に遭い意識不明となっている夫を見舞うためだ。少しの滞在の後、すぐに息子の蓮(桑名愛斗)を迎えに行き帰宅すると、義父・京太郎(北大路欣也)が出迎える。

来ることは聞いていない。世話を焼いてくれるのはいいが気を使う相手。公私共に息つく暇がない…これが最近の心の日常だった。

数日後、先の男性患者に検査をオーダーしようとすると、すでに受けていることがわかり、結果を見ると予想は的中。カンファで美川に確認しようとするも「勝手に検査をするな」と言われる。身に覚えがない心が反論しようとすると、自分が検査をしたと名乗り出る医師の姿が…。

見慣れない彼女は別の病院から転籍して来た消化器外科医の梶山薫(木村佳乃)だった。

第2話
放送日:2020年1月16日(木)22時00分~23時09分
視聴率:7.7%
恩田心(松下奈緒)が所属する腫瘍内科に乳腺科から乳がん患者の術前化学療法の依頼が来た。

患者は日ノ原徹(寺脇康文)という男性。男性の乳がん患者は、罹患者全体の1%にも満たず、その存在をあまり知られていない。

部長の阿久津晃(木下ほうか)は光野守男(藤井隆)を担当に指名した。

日ノ原と対面した光野は、彼の母親も乳がんだったことを知り、遺伝性の可能性もあると検査を勧める。

さらに娘がいると日ノ原から聞いた光野は尚更と検査を勧めるが承諾は渋られてしまう。

乳がんにかかったことを、「男の自分がなぜ」と戸惑いを隠せない様子だ。

第3話
放送日:2020年1月23日(木)22時00分~23時09分
視聴率:8.4%
心(松下奈緒)が治療を担当する末期がん患者・陽子が救急搬送されてきた。

心は緩和医療への切り替えを提案し、陽子もそれを希望するが、夫の修造は複雑だ。

さらに在宅医療かホスピスかを巡り、娘2人を含む家族の中で意見が割れてしまう。

心は、陽子と夫・匠(中村俊介)の状況を重ねて思い悩む。

一方、薫(木村佳乃)は、ジムで関河(三浦翔平)という男性と知り合う。

第4話
放送日:2020年1月30日(木)22時00分~23時09分
視聴率:6.1%
恩田心(松下奈緒)の夫、匠(中村俊介)の告別式が行われる。

参列した光野守男(藤井隆)、阿久津晃(木下ほうか)たちは心に弔いの言葉をかけるが、梶山薫(木村佳乃)は声をかけることが出来ない。

葬儀を終えた心は、悲しみを抱えながらも日常に戻ろうと、数日後から勤務を再開する。阿久津や光野は心配するが、心は、仕事をしている方が気が紛れると気丈にふるまう。その言葉通り、以前より仕事に打ち込んでいく心だが、突然、警察から京太郎(北大路欣也)に関しての連絡を受け…。

一方、薫は、匠の死に繋がる真相を心に言えないでいた…。

打ち明けるべきか否か−。思い悩む薫の元に、先日薫と偶然の出会いを果たしていた関河隆一(三浦翔平)が姿を現し、真の目的を打ち明ける…。

 愛する人を失ったとき、遺された家族は、悲しみをどう乗り越えていくのかー。

第5話
放送日:2020年2月6日(木)22時00分~23時09分
視聴率:7.2%
恩田心(松下奈緒)は阿久津晃(木下ほうか)のアドバイスできちんと忌引き休暇を取り、京太郎(北大路欣也)、漣(桑名愛斗)たち家族と、匠(中村俊介)を亡くした悲しみを共有することが出来た。

そうして腫瘍内科の勤務に戻った心に、ジャーナリストの関河隆一(三浦翔平)が接触してくる。心は、腫瘍内科の取材と聞いて引き受けたのだったが、関河が実際に知りたかったのは関東医科大学で梶山薫(木村佳乃)が起こしたとされる医療過誤問題だった。

しかし、心に思い当たる節はなく、取材の件を薫に話して関河には気をつけるようにと話す。そんな心と薫の会話を高坂民代(高畑淳子)が聞いていた。

そんな折、心が新たに担当したのは長尾春香(遊井亮子)という女性患者。はっきりとした治療期間を知りたいと訴える春香に、心は患っている粘液型脂肪肉腫は希少がんの一つで全般的に抗がん剤が効き辛く、使用できる薬は副作用が強いので入院も必要になりそうだと説明する。

しかし、春香は仕事があるので入院は無理だと頑なだ。

第6話
放送日:2020年2月13日(木)22時00分~23時09分
視聴率:7.4%
恩田心(松下奈緒)は夫・匠(中村俊介)が手術中のミス、つまり医療過誤が原因で亡くなったことを梶山薫(木村佳乃)に知らされる。

しかも、薫はその時に匠の手術をしていたのは担当医の須藤進(田辺誠一)ではなく自分だったと告白。

薫の手技が、匠の死に繋がったことを知った心は、信頼していた薫に裏切られていたことで、信じがたい混乱と苦しみの中、薫に対して「消えて…」と伝える。

 数日後、薫はまだ横浜みなと総合病院にいた。退職願を消化器外科部長の美川史郎(阿南健治)に提出していたが、薫の手術を待つ患者もいるためすぐに辞める事は出来ない。

心が担当する高坂民代(高畑淳子)もその一人。しかし、心は薫を避けるようになっていた。

第7話
放送日:2020年2月20日(木)22時00分~23時09分
視聴率:6.0%
恩田心(松下奈緒)は匠(中村俊介)の死が、梶山薫(木村佳乃)ではなく須藤進(田辺誠一)による医療過誤であったことを関河隆一(三浦翔平)に証拠とともに知らされた。

心は薫に酷いことを言ってしまったと謝罪し、須藤を関東医大附属中央病院の調査委員会に申し立てると話す。薫の心中は複雑だ。

心は新たに武井正弘(平田満)という患者を担当。武井は3年前に膀胱がんの治療を受け、経過は良好だったが今回の検査で肺への転移が発見された。

がん性腹膜炎の疑いもあるため、入院しての抗がん剤治療を勧める心だが、武井は仕事もあるからと通院治療を望む。

心は説明には武井の家族の出席も求めたのだが、話は本人にしか出来なかった。同席していた結城涼(清原翔)は武井が頑なに入院を拒否することに疑問を持つ。

数日後、心は治療に来た武井に、やはり家族にも病状について話したいと話すも、再び言い淀む武井。治療を終えた数時間後、病院の廊下の椅子で眠る武井を見かけた結城が声をかけると、武井は自ら調べた余命が真実なのか結城に詰め寄り……。

第8話
放送日:2020年2月27日(木)22時00分~23時09分
視聴率:%
恩田心(松下奈緒)は、抗がん剤治療を受けないと言う高坂民代(高畑淳子)に理由を尋ねる。動けるうちにやりたいことをやっておきたいと答える民代は、心と梶山薫(木村佳乃)の関係を心配していた。薫に会った心は、本当に横浜みなと総合病院を辞めるつもりかと聞く。

そんな時、高校生の井上和樹(萩原利久)が入院してくる。和樹は幼い頃からがんで入退院を繰り返し、今回も大学入学を目前に控えての再発だった。心と一緒に和樹と会った夏樹奈海(岡崎紗絵)は医局で光野守男(藤井隆)が、かつて入院していた時の様子を聞く。

光野は子供の頃の和樹は優しくて頑張っていたと教えるのだが…。和樹もその家族たちも病気に疲弊していた。自分の弟もかつて入退院を繰り返していた経験がある奈海は和樹に寄り添おうとするが…。

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