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クリミナル・マインド シーズン3 第1話~第20話(最終回)のネタバレ・感想・あらすじ

クリミナル・マインド シーズン3 第1話~第20話(最終回)のネタバレ・感想・あらすじ

クリミナルマインド シーズン3、第1話「ギデオンの決意」~第20話「ニューヨークに潜む罠」(最終回)のネタバレ・感想・あらすじ、動画情報、視聴者数などを掲載しています。

クリミナル・マインド FBI行動分析課は、FBIの一流プロファイラー・チーム、BAU (行動分析課) が全米各地へ飛び、犯罪者たちの心理を分析、検証することで難事件を解決していく、本格アクション・ミステリー。

クリミナル・マインドの感想




目次

クリミナル・マインド シーズン3 第1話の感想・ネタバレ

クリミナル・マインド シーズン3 第1話「ギデオンの決意」

第1話「ギデオンの決意」のあらすじ

邦題:ギデオンの決意 原題:Doubt
シーズン2最終話で、ギデオンを襲った悲劇―大切な友人であるサラを猟奇殺人犯フランクに殺されるという最悪の事件は、彼の心を引き裂き、深い喪失感と自責の念を与えていた。

そんな中、アリゾナ州の大学で女子学生ばかりを襲う連続殺人が発生。

警察は、初期のプロファイルで浮かび上がった大学の警備員を拘束するが、そこへ新たな犠牲者が―。

ギデオンは模倣犯を疑うが、警備員は釈放された。しかし、その判断が更なる惨事を招くことに・・・。

第1話「ギデオンの決意」の感想・ネタバレ

クリマイもシーズン3に入りましたね。楽しみ期待が8割、ギデオン、ホッチ、エミリーが抱えている問題への不安が2割、全部ひっくるめてシーズン3を楽しむ事に。

アリゾナ州にある大学構内でスプリーキラーが現れ女子大生3人が殺された・・・。

前回の事件を引きずるギデオンとBAUチームはすぐに現地へ!

友人サラを自分のせいで失ったギデオンは31年前、大学でのサラとの出会いを思い出しながら捜査に没頭しようとしている・・・続きを読む

クリミナル・マインド シーズン3 第2話の感想・ネタバレ

クリミナル・マインド シーズン3 第2話「BAUの危機」

第2話「BAUの危機」のあらすじ

邦題:BAUの危機 原題:In Name and Blood

アリゾナでの事件後、行方がわからないギデオン。一方、停職処分を受けたホッチは異動願いを出し、ストラウスからホッチの後任の座をオファーされていたプレンティスは、FBI辞職を申し出る。

メンバー3人が欠ける中、ミルウォーキーで連続殺人事件が発生。被害者は全員30代の母親。拘束された後、心臓を抜き取られていた。そこへ新たな行方不明者が出る。防犯カメラには、被害者に近づく少年の姿が映し出されていた。

第2話「BAUの危機」の感想・ネタバレ

ギデオンは消息不明、音信不通で連絡が取れない、ホッチは停職中、そこへエミリー・プレンティスの辞職願、どうなっているの?BAUは・・・。

3人が居ないまま新たな捜査要請があり、現場経験のないストラウスが指揮を取ることに。

出動直前ホッチが出勤、モーガンに異動の意向を伝え、驚くモーガンは吹っ切れないまま現地ミルウォーキーへ・・・続きを読む

クリミナル・マインド シーズン3 第3話の感想・ネタバレ

クリミナル・マインド シーズン3 第3話「おびえて眠れ」

第3話「おびえて眠れ」のあらすじ

邦題:おびえて眠れ 原題:Scared to Death

別荘の山小屋にリード宛の手紙を残し、姿を消したギデオン。一方、ホッチはBAUに残る決断をしていた。

そんな中、ポートランドで、同じ場所から死因が異なる複数の遺体が発見される。

全員が最近街に引っ越してきたばかりの一人暮らしの若者だった。

JJは、被害者の特徴を公開し、警告を呼び掛けるが、翌日新たな犠牲者が出る。

リードは被害者たちが不安障害を持っていることに注目し、犯人は被害者の恐怖を利用して殺害したのではないかと推測。

そこから、ある精神科医の存在が浮かび上がる。

第3話「おびえて眠れ」の感想・ネタバレ

オレゴン州ポートランドの自然道で男女2名ずつ、死因がそれぞれ違う死体が発見された。

その頃クワンテコのBAUではギデオンの辞職が正式に決定されBAUを去ることとなる。

リードはギデオンの残した彼宛の手紙を見ながら悩んでいる様子。支局の要請でポートランドに飛びます・・・続きを読む

クリミナル・マインド シーズン3 第4話の感想・ネタバレ

クリミナル・マインド シーズン3 第4話「暗闇の子供たち」

第4話「暗闇の子供たち」のあらすじ

邦題:暗闇の子供たち 原題:Children of the Dark

デンバー郊外で一家皆殺し事件が発生。この1カ月で3件目だった。

いずれの事件も親たちは残虐な方法で殺している一方で、子供は麻酔薬で安楽死させていた。

チームは、性格の異なる2人組の犯人像のプロファイルを発表する。その後4件目の事件が発生。ところが今回は長女キャリーだけは生き残った。

キャリーの証言から、犯人たちが里親に育てられた経験を持つ可能性に気づいたチームは、子供の頃に里親の元で育ち、かつ麻酔薬にアクセス可能な人物を絞り込んでいく。

第4話「暗闇の子供たち」の感想・ネタバレ

コロラド州デンバーでハルバート一家殺人事件が起きた、先月も含めて4件目である。

デンバーのハルバート親子の殺害方法に違いがあり、両親は過剰殺傷、それに対し子供は麻酔薬の一種ペントバルビタールを注射され眠るように死亡している。

協力要請を受けBAUチームはデンバーへ・・・続きを読む

クリミナル・マインド シーズン3 第5話の感想・ネタバレ

クリミナル・マインド シーズン3 第5話「空白の7秒」

第5話「空白の7秒」のあらすじ

邦題:空白の7秒 原題:Seven Seconds

バージニア州の巨大アウトレットモールで6歳のケイティが家族と買い物中に姿を消す。

このモールでは、1週間前に同年代の少女が誘拐され3日後に惨殺されるという忌まわしい事件が起きたばかりだった。

FBIの緊急展開チームがただちにモールを全館封鎖し、BAUも駆けつける。

児童の誘拐事件の場合、殺害までの時間が極めて短いため、BAUの面々は全速力で犯人と被害者のプロファイリングに取りかかる。

第5話「空白の7秒」の感想・ネタバレ

今回、場所はバージニア、大型ショッピングモールで6才の少女ケイティが姿を消した。

即刻モールを封鎖しフランクリン率いるFBIとBAUに協力要請が。

このモールでは先週も子供の誘拐殺人事件があり、犯人はまだ捕まっていないことから心配する両親の動揺は激しい・・・続きを読む

クリミナル・マインド シーズン3 第6話の感想・ネタバレ

クリミナル・マインド シーズン3 第6話「伝説のプロファイラー」

第6話「伝説のプロファイラー」のあらすじ

邦題:伝説のプロファイラー 原題:About Face

10年前に退職した特別捜査官デヴィッド・ロッシがBAUに戻ってきた。

ロッシは、BAU創成期のメンバーで、ホッチの師でもある伝説のプロファイラー。

ロッシ着任の朝、テキサス州で起きた奇妙な殺人事件への捜査依頼が飛び込んでくる。

被害者の女性の自宅玄関の扉には“私を見つけて”と書かれた彼女の顔写真入りのビラが張られていた。

翌日、被害者は性的暴行を受け、顔を剥がされた状態で発見される。

現地のメディアが大騒ぎする中、別の街で新たに女性の顔写真の入ったビラが見つかる。

第6話「伝説のプロファイラー」の感想・ネタバレ

オープニングは素晴らしい自然が映し出され、どこかなと思っていたらバージニアのリトルクリーク貯水池、カモ撃ちをしている男性デビット・ロッシが登場します!

ホッチの師でもある伝説のプロファイラー ロッシは10年ぶりの復職で、設立時はなかったBAUの専用ジェットや連絡・渉外担当という変わりように驚きを隠せないでいる。

10年前に退職したBAU創成期のメンバー ロッシがなぜ戻ってきたのか・・・続きを読む

クリミナル・マインド シーズン3 第7話の感想・ネタバレ

クリミナル・マインド シーズン3 第7話「地上の王国」

第7話「地上の王国」のあらすじ

邦題:地上の王国 原題:Identity

モンタナ州で14ヵ月間に女性3名が行方不明になっていた。いずれもブルネットの若い白人女性。

そして、4人目の女性が夫と子供を残して車ごと姿を消す。州警察が車を発見するも、運転していた男ゴーリングは警官を道連れに手榴弾で自爆。

しかし、誘拐された女性は車に同乗していなかった。事件現場は、政府を敵視するミリシア(民間武装組織)が存在する地域だったため、BAUは慎重に捜査にあたる。

ゴーリングの住居付近で、行方不明女性の射殺死体が発見されるが、発見直前に殺された様子から、ゴーリングに共犯者がいる可能性が高まる。

第7話「地上の王国」の感想・ネタバレ

事件は米国西部に位置するモンタナ州で起きた。

捜査依頼は14ヶ月間で女性3名が行方不明、死体が発見されなくとも死亡しているだろうとの見方の地元警察。

今朝、新たに4人目と見られる事件が、夫と幼い息子とスーパーに来た主婦のアンジェラ・ミラーが車ごと連れ去られ行方不明・・・続きを読む

クリミナル・マインド シーズン3 第8話の感想・ネタバレ

クリミナル・マインド シーズン3 第8話「悪魔の囁き」

第8話「悪魔の囁き」のあらすじ

邦題:悪魔の囁き 原題:Lucky

フロリダ州で女子学生が行方不明になり、3日後に上半身が発見される。下半身は死後ワニに食われており、死因は喉を切り裂かれたことだった。

指が切断され、胸にペンタゴンが刻まれ、更に死ぬ直前に指を食べさせられていたことが判明。

宗教がらみの事件という疑いがあることから、ロッシたちは教会を訪れる。

モーガンが信仰に対する複雑な思いを抱えていることを見透かすかのように、ロッシはモーガンに神父への聞き込みを担当させる。

そんな中、新たな若い女性が行方不明に。BAUは、容疑者は被害者の捜査協力に集まった信徒たちの中にいる可能性が高いとして捜査を進める。

第8話「悪魔の囁き」の感想・ネタバレ

フロリダ州のとある精神疾患の強制収容施設で18歳になった性癖のある患者の退院をめぐり議論を交わしている医者と施設の責任者達がいた。

規定により18歳になったら退院させると言う、担当の医師は断固反対、危険すぎると主張するが意見は通らなかった。

同じくフロリダ州のブリッジウオーターでは17歳の女子大生アビー・ケルトンが行方不明になって3日後、上半身だけが発見される、指が切り落とされ胸にはペンタグラム(五芒星)が刻まれていた・・・続きを読む

クリミナル・マインド シーズン3 第9話の感想・ネタバレ

クリミナル・マインド シーズン3 第9話「ペネロープ」

第9話「ペネロープ」のあらすじ

邦題:ペネロープ 原題:Penelope

カフェで出会った男コルビーとディナーを楽しんだガルシアは、自宅前での別れ際、彼から突然銃撃を受ける。

弾は心臓近くまで達し、ガルシアは緊急手術中に心停止に陥る。

ホッチの指示により、この事件の捜査に集中するチーム。

ところが、現場には指紋や薬莢は残されておらず、有力な証言もなく、捜査は難航。

ガルシアの代わりにデータベースを扱う分析官ケヴィンが呼ばれ、彼女のシステムで情報検索を始める。すると、そこに暗号化されたデータがあることが発覚。

ガルシアを対象に内部監査が入ることになり、BAUによる捜査は禁止されてしまう。

そんな中、BAUのオフィスに1人の保安官補が姿を現し・・・。

第9話「ペネロープ」の感想・ネタバレ

ペネロープ・ガルシアはデートした相手に撃たれた。別れ際に彼女を撃った男コルビーとは何者?

知らせを受けたチームは急いで病院に駆けつける。

その頃モーガンは携帯を切って教会にいて留守電に気づき病院にやってきた頃には、すでにガルシアの手術も終わり危険な状態を脱した。

医者がミラクルと言うほど危なかった、命拾いをしたガルシア・・・続きを読む

クリミナル・マインド シーズン3 第10話の感想・ネタバレ

クリミナル・マインド シーズン3 第10話「ダーク・ヒーロー」

第10話「ダーク・ヒーロー」のあらすじ

邦題:ダーク・ヒーロー 原題:True Night

ロサンゼルスで2週間に7人の惨殺事件が発生。

被害者らは、暗い路地で鋭利な刃物により腕などを切り落とされており、犯行が次第に凶悪化する傾向を示していた。

現場に入ったBAUは、犯人は単独であり、精神疾患を患っているとのプロファイリングを導き出す。

そんな中、今度はギャングのリーダーの自宅で6人が残忍な手段で殺害される事件が起きた。

J・Jが会見を開き、プロファイリングで得た犯人像を公表すると、ロス市警に情報の電話が入り始める。寄せられた情報から、ある有名なコミック作家が浮かび上がった。

第10話「ダーク・ヒーロー」の感想・ネタバレ

ロサンゼルスでギャング7人が殺害された。

第9話でコルビーことジェイソン・クラーク・バトル副保安官に撃たれたペネロープ・ガルシアがその日順調に回復し仕事復帰する。

モーガンはガルシアが心配でロス行を迷っていたがチーム全員で機内へ。

今回殺害されたストリートギャングは過剰殺傷で精神疾患が絡んでいると初めから考えられた。・・・続きを読む




クリミナル・マインド シーズン3 第11話の感想・ネタバレ

クリミナル・マインド シーズン3 第11話「父の記憶」

第11話「父の記憶」のあらすじ

邦題:父の記憶 原題:Birthright

ヴァージニア州で6週間に3人の若い女性が姿を消した。最初の被害者が工具のような物で切断された跡のあるバラバラ死体となって古戦場で発見される。

27年前にも同じような未解決の事件があったため、ロッシは、当時事件を担当していた元保安官に協力を要請する。

ガルシアは、当時、誘拐され監禁されたが自力で逃げ出した女性がいたことを突き止める。彼女に当時の事情を聴いたプレンティスとモーガンは、彼女が何かを隠していると感じていた。

一方、元保安官の記憶をたどり、27年前、連続誘拐が止んだ時期に姿を消した男をあぶりだすが、その男は既に死亡していた。

第11話「父の記憶」の感想・ネタバレ

昨夜、バージニア州の国立公園内で仲間とパーティー中、20才のモリー・マッカーシーが突然姿を消した。似たような事件がここ6週間で3件起きている。

さらに南北戦争の古戦場跡にバラバラにされた体の一部が捨てられており、それは検死の結果死後1週間が過ぎており、最初の行方不明者である事が判明。

犯人はすぐには殺さずどこかに監禁しているのでは?・・・続きを読む

クリミナル・マインド シーズン3 第12話の感想・ネタバレ

クリミナル・マインド シーズン3 第12話「父の過去、娘の秘密」

第12話「父の過去、娘の秘密」のあらすじ

邦題:父の過去、娘の秘密 原題:3rd Life

仲良しの女子高生ケイティとリンジーが、映画館に行ったまま行方不明になる。18時間後、女性の絞殺死体が1体発見された。

顔と手がつぶされていたため身元確認に手間取るが、携帯電話に残されていたメッセージの声からケイティであることが判明。残されたリンジーの救出に賭けるBAU。

被害者分析のためリンジーの自宅捜索をする中で、リンジーの父ジャックがマフィア関連事件の証人保護下にあることが明らかに。

そんな中、近隣の空き家から10代の少年の刺殺体が発見された。

第12話「父の過去、娘の秘密」の感想・ネタバレ

カルフォルニア州のチュラビスタで若い女性の遺体が見つかった、昨夜、映画館から姿を消した女子高生ケイティかリンジーのどちらかと見られた。

18時間前に失踪した2人の少女の親が発見現場で待機していた。

15才の少女は無残な殺され方、首を絞められ、顔と手が消され(潰され)ている。身元割り出しを遅らせる為?犯人は顔見知りか・・・続きを読む

クリミナル・マインド シーズン3 第13話の感想・ネタバレ

クリミナル・マインド シーズン3 第13話「野心の果て」

第13話「野心の果て」のあらすじ

邦題:野心の果て 原題:Limelight

FBIフィラデルフィア支局の女性捜査官ジル・モリスからロッシに連絡が入る。

野心的な彼女はかねてからロッシのファンで、貸倉庫から発見された資料が性犯罪事件に関わると確信し、ロッシに捜査協力を依頼。

資料は拷問に関する日誌などだったが、ロッシはBAUの最優先事件ではないと判断。しかし、ジルは証拠品の毛髪を見せ、ロッシを説得する。

現場入りしたチームは、日誌にあった拷問方法が5年前の事件と一致することを突き止める。

一方で、捜査を進めるうちにジルのスタンドプレーが目立ち始めていた。

第13話「野心の果て」の感想・ネタバレ

貸倉庫のオークションで落札した倉庫の中で青年2人スチュと友人ドウェインが見つけた物は、怖ろしく、異常な犯罪が描かれている絵や文章。

2人は怖くなりFBIに届けた。

フィラデルフィアにFBI支局をロッシとリードが訪れる。

早速調べるのですが・・・続きを読む

クリミナル・マインド シーズン3 第14話の感想・ネタバレ

クリミナル・マインド シーズン3 第14話「20年目の決着」

第14話「20年目の決着」のあらすじ

邦題:20年目の決着 原題:Damaged

ホッチとリードは、研究のため死刑執行を控えた連続殺人犯の面接に向かうが、彼が協力に応じた危険な理由にはまだ気づいていなかった・・・。

一方、ロッシのオフィスに書類が散乱しているのを見て異変を感じたプレンティスは、彼が20年前のダブル殺人事件を捜査するため、ガルシアに口止めした上でインディアナ州へ向かったと知り、モーガン、JJと共に後を追う。

両親を斧で惨殺された幼い子供たちを、20年間見守ってきたロッシ。しかし、訪ねてきたロッシを長女コニーは拒絶。

贈り物もやめてほしいと訴えるが、その贈り主がロッシでないとわかり、新たな戦慄が走る。

第14話「20年目の決着」の感想・ネタバレ

20年前インディアナポリスで起こった夫婦2人が殺された事件。解決できなかったロッシは悪夢で目を覚まし、居ても立ってもいられない気持ちでガルシアの家のドアをたたきます。

ガルシアに頼んでいた事件の情報が足りない、もっとあるはずと詰め寄る勢い、彼女はシャワー上がりのガウン姿、そこへ何も知らずにケヴィンがタオル一枚で登場、笑えそうでも笑えない何だか凄い場面です。

20年前の事件、そうです、ロッシがいつも持っているブレスレット、3人の子供が夢に出て来たのです・・・続きを読む

クリミナル・マインド シーズン3 第15話の感想・ネタバレ

クリミナル・マインド シーズン3 第15話「死の天使」

第15話「死の天使」のあらすじ

邦題:死の天使 原題:A Higher Power

ピッツバーグ警察のベイルマン刑事からJJに連絡が入る。この3カ月で5人の自殺者が出た。

いずれも3カ月前に起きたダンスパーティー会場の火災で死亡した子供たちの親だという。

他殺の可能性は低いと考えたモーガンは捜査協力を渋るが、ロッシはピッツバーグ行きを決断する。

BAUが現地入りして間もなく、新たな自殺者が出る。検視の結果、うなじに小さな注射跡が見つかった。

チームは、悲惨な状況から遺族を救えるのは“死”だけだと信じる“死の天使”による犯行を疑い始める。

第15話「死の天使」の感想・ネタバレ

ピッツバーグ警察のロニー・ベイルマン刑事から電話を受取ったJ・Jはメンバーに報告します。

ピッツバーグでは3ヶ月前にパーティー会場が火災に会い14名の子供達が犠牲になった。

その後3ヶ月間に5人の住人が相次いで自殺した、それも全員火災で子供を失った親(遺族)だと言う・・・続きを読む

クリミナル・マインド シーズン3 第16話の感想・ネタバレ

クリミナル・マインド シーズン3 第16話「トラウマ」

第16話「トラウマ」のあらすじ

邦題:トラウマ 原題:Elephant’s Memory

テキサス州で民家爆発事件が発生。犠牲者は家の主人ノリスと娘のジョーダンと見られ、爆発直後に現場に駆けつけた2名の保安官が、その場で銃殺された。

BAUの現場検証により、殺された保安官の1人サヴェージは、死亡後にも至近距離から撃たれていることが判明。

ノリスとサヴェージ両社に恨みを持つ者の線でプロファイリングを進めると、サヴェージの息子オーウェンの存在が浮かび上がる。

リードの調査によって、オーウェンが学校で悪質ないじめにあっていたことがわかった。

そんな中、爆発事件の犠牲になったと思われていたジョーダンは生存しているとわかり・・・。

第16話「トラウマ」の感想・ネタバレ

リードが「正しい警官の集い」に参加し、たくさんの警察官の前で告白している。

リードはある事件のせいで薬物中毒に陥ちいり、薬物に依存していきます。

リードは隠れて薬を使用するようになりますが、明らかに違う言動が目立つようになったり、会議に遅れて出席するすることでBAUの仲間はその変化に気が付きます。

それからやっと抜け出せて10ヶ月・・・続きを読む

クリミナル・マインド シーズン3 第17話の感想・ネタバレ

クリミナル・マインド シーズン3 第17話「灼熱の街」

第17話「灼熱の街」のあらすじ

邦題:灼熱の街 原題:In Heat

休暇でマイアミに来ていたニューオーリンズの警官チャールズの遺体が、海に浮かぶ。

旅行者が同じように絞殺される事件が2カ月で3件起きていたことから、マイアミ警察はBAUに捜査を依頼。

チャールズの遺体の身元確認のためにマイアミに現れたのは、かつてニューオーリンズで事件を共に捜査したラモンテーン刑事だった。

JJとラモンテーンはプライベートで交際中だったが、JJはチームには知られないようにふるまっていた。

チャールズの足取りを辿る中、彼がマイアミでゲイバーに通っていたことが判明。プロファイリングによって、犯人像はゲイの男性ばかりをターゲットにして誘い出している者へと絞り込まれていく。

第17話「灼熱の街」の感想・ネタバレ

今回はフロリダ州マイアミでの連続殺人事件。

要請を受けマイアミに降り立ったBAUチームを迎えたのはティナ・ロペス刑事と久しぶりの登場、ウィリアム・ラモンテーン・Jr刑事でした。

あれー?何かぎこちないJ・Jの挨拶・・・。J・Jは以前からラモンテーンと交際しているがBAUメンバーに隠していたのだ。

以前、ウィリアム・ラモンテーン・Jr刑事が登場したのはシーズン2 第18話です。・・・続きを読む

クリミナル・マインド シーズン3 第18話の感想・ネタバレ

クリミナル・マインド シーズン3 第18話「忍び寄るストーカー」

第18話「忍び寄るストーカー」のあらすじ

邦題:忍び寄るストーカー 原題:The Crossing

セミナーでボストン訪問中のホッチとロッシは、地方検事からプロファイリングの依頼を受ける。

妻による夫殺害事件で、妻は犯行を自供していたが、弁護士は虐待の末の正当防衛を主張しているという。

夫婦の子供らに面会したホッチたちは、家族ぐるみで母親に心理的虐待を与えていた可能性を示唆する。

一方、BAUには、2年間にわたってストーカーに悩まされ続ける女性が面会にやってきた。

半年前にアトランタからメリーランド州に転居した彼女は、またストーカーに居場所を突き止められたという。

チームが現場入りして間もなく、新たな手紙と箱が届き・・・。

第18話「忍び寄るストーカー」の感想・ネタバレ

場所はボストン、テロリズムセミナーの講師としてホッチとロッシが参加、講演終了後地方検事のアレクサンダーが話しかけてきた。

「夫を銃で殺害した長年にわたり暴力に耐えてきた妻オードリー・ヘンソンと面会して、事件がおきた本当の理由を聞き出してほしい」との事。

ホッチとロッシは犯人であるオードリーについて調査・・・続きを読む

クリミナル・マインド シーズン3 第19話の感想・ネタバレ

クリミナル・マインド シーズン3 第19話「記憶を失くした殺人犯」

第19話「記憶を失くした殺人犯」のあらすじ

邦題:記憶を失くした殺人犯 原題:Tabula Rasa

4年前、ヴァージニア州で起きた“ブルーリッジの絞殺魔事件”の容疑者マトロフは、FBIに追い詰められた末、屋上から落下し、4年にわたり昏睡状態にあったが、彼が目を覚ましたことで、裁判が始まることになった。

裁判の担当検事シシは、法廷での証言をホッチに依頼する。

BAUは、チームをあげて事件を洗い直すが、マトロフは過去の記憶を全て失っていた。

リードは、記憶を呼び覚ますことができる脳指紋検査という方法があることを思いつく。弁護士は検査を強く拒否したが、マトロフ自身は受けたいと申し出た。

一方、彼がこん睡状態で入院中、一人の女性が頻繁に見舞いに訪れていたことがわかる。

第19話「記憶を失くした殺人犯」の感想・ネタバレ

女性を3人殺害した殺人容疑者のブライアン・マトロフは逮捕状を持ったホッチ達に追われ、屋上から隣のビルに飛び移ろうとして失敗、転落。

昏睡状態に陥り意識が戻らないまま4年間が過ぎた。そのマトロフが目を覚ました、BAU のメンバーも驚き。

バージニア州のブルーリッジ公園をジョキング中の女性3名が殺された事件で、ブルーリッジの絞殺魔と呼ばれている・・・続きを読む

クリミナル・マインド シーズン3 第20話(最終回)の感想・ネタバレ

クリミナル・マインド シーズン3(最終回) 第20話「ニューヨークに潜む罠」

第20話「ニューヨークに潜む罠」のあらすじ

邦題:ニューヨークに潜む罠 原題:Lo-Fi

FBIニューヨーク支局長ケイト・ジョイナーからホッチに連絡が入る。マンハッタンで発生した5件の無差別連続銃殺事件への協力依頼だった。

ジョイナーは、この件を解決しないと解任されることになっているため切迫していた。

一方、自分がその後任候補になっていると知り戸惑うモーガン。そんな中、6人目の被害者が出る。今回も、白昼に22口径で顔を撃つ手口は同じだが、初めてタロットの“死神”カードが現場に残されていた。

ガルシアは、監視カメラ映像から犯人が複数いる可能性を報告。

複数犯、対監視システムの使用、FBI動向の把握、階級組織―それらはまさにテロリズムの特徴と一致する。

チームに緊張が走り、それぞれが運命の夜を迎えようとしていた・・・。

第20話「ニューヨークに潜む罠」の感想・ネタバレ

サムの息子の再来か、ニューヨーク市民を震撼させる事件が

シーズン3も最終話、現場はニューヨーク、無差別殺人と思われる銃殺事件が2週間で5件、地下鉄ホームのカメラに残っていた画像はフードを被った男が被害者の頭を後ろから一撃するところ。

顔は見えない、チームはニューヨークへ飛ぶ。今回はガルシアも一緒!

チームを待っていたのはホッチの別れた妻ヘイリー?・・・続きを読む




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クリミナル・マインド シーズン3の視聴者数

クリミナル・マインド シーズン3の視聴者数は以下の通りです。日本をはじめ世界中で人気です。

話数 タイトル 米国放送日 視聴者数
(万人)
1 ギデオンの決意 2007年9月26日 1,266
2 BAUの危機 2007年10月3日 1,456
3 おびえて眠れ 2007年10月10日 1,455
4 暗闇の子供たち 2007年10月17日 1,503
5 空白の7秒 2007年10月24日 1,505
6 伝説のプロファイラー 2007年10月31日 1,494
7 地上の王国 2007年11月7日 1,465
8 悪魔の囁き 2007年11月14日 1,573
9 ペネロープ 2007年11月21日 1,588
10 ダーク・ヒーロー 2007年11月28日 1,623
11 父の記憶 2007年12月12日 1,418
12 父の過去、娘の秘密 2008年1月9日 1,430
13 野心の果て 2008年1月23日 1,267
14 20年目の決着 2008年4月2日 1,281
15 死の天使 2008年4月9日 1,333
16 トラウマ 2008年4月16日 1,298
17 灼熱の街 2008年4月30日 1,303
18 忍び寄るストーカー 2008年5月7日 1,288
19 記憶を失くした殺人犯 2008年5月14日 1,288
20 ニューヨークに潜む罠 2008年5月21日 1,315


(Wikipediaより一部抜粋・転載)

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