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クリミナル・マインド シーズン4 第10話の感想・ネタバレ

クリミナル・マインド シーズン4 第10話の感想・ネタバレ

クリミナル・マインド シーズン4 第10話のあらすじ・感想・ネタバレや、使われた曲(挿入歌)、キャスト、格言などについて書いています。

クリミナル・マインド シーズン4 第10話のあらすじ
邦題:殉職警官 原題:Brothers in Arms

アリゾナ州のフェニックス警察で、4日間に3名の警官が射殺される。いずれも首を撃たれ、バッジを盗まれていた。

署長から協力要請を受けたBAUだったが、ギャングの犯行と決めつけている現場の警官たちは、BAUの介入を歓迎していなかった。

そんな中、通報を受けて現場に駆けつけた警官が、またひとり射殺される。

翌日、警察はBAUを無視してギャング団のリーダーを連行する。

プロファイリングから彼が犯人ではないことに確信を持っていたモーガンは、自白させようとする警察を押しやって、手がかりとなる情報を聞き出すことに成功する。

ところがそこへ、再び銃撃が発生。別のギャング団のメンバーが犯人と判明するが…。

クリミナル・マインド シーズン4 第10話の感想・ネタバレ

この記事にはネタバレが含みます。前回のエピソードの感想はコチラから。
クリミナル・マインド シーズン4 第10話「殉職警官」




アリゾナ州のフェニックスで警官が射殺され殉職

町の番人、警察官が次々と射殺され町中に不安が広がる。

何としても犯人を、せめて容疑者の逮捕を急ぐ仲間と所長、しかしBAU の見解は違った。

地元警察の嫌われ者FBIのBAUチームは合同捜査なんて成り立つの?

アリゾナ州のフェニックスでは4日間で3名の警察官が殺される事件が!

巡回中のロドリゲス巡査部長とケイザー巡査は家庭内暴力の通報の現場に向かう。懐中電灯を忘れパトカーに戻ったケイザーを置いて先に行くロドリゲスが射殺され銃声に気づき応援を呼んだケイザーも射殺される。

いずれも銃は違うが撃たれて死亡、地元警察の見解はギャングの仕業、ギャング抗争が激しい地域、容疑者も決めつけている。

防弾ベストを着けていても首の部分を狙い、警察バッジを戦利品として持ち去っているなどギャングとは思えないとプロファイリングしていきます。

そんな中、またしても警官が狙われ一人が犠牲に、おびき出し待ち伏せ射殺したのだ。

ギャングのリーダー『通称プレイ・ボーイ』を逮捕

地元警察はもう限界、ギャングのリーダー『通称プレイ・ボーイ』を逮捕、しかし結果的にはシロ。

モーガンはプレイ・ボーイから情報を得ようと彼の心に近づく事に。

バーでの聞き込みで収穫が、犯人が殺人を始めた原点を見つけたのでは。

ホッチを標的にするべく記者発表を行い犯人をおびき出します、なんて無謀、いくつ命があっても足りないよ。

父親を亡くした少年サムの為、モーガンは一人残り葬式に参列、自分も幼くして警官の父を亡くしたサムに言うのでした、パパはヒーローだよって!

以上、クリミナル・マインド シーズン4 第10話の感想・ネタバレでした。シーズン4 第11話につづく




クリミナル・マインド シーズン4 第10話の情報まとめ

シーズン4 第10話で使われた曲(挿入歌)

クリミナル・マインド シーズン4 第10話の中で使われた曲♪


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シーズン4 第10話の監督とキャスト一覧

監督:Glenn Kershaw
米国放送日:2008年12月10日

Cast 役者 役名
Joe Mantegna Joe Mantegna(ジョー・マンテーニャ) David Rossi(デビッド・ロッシ)
Thomas Gibson Thomas Gibson(トーマス・ギブソン) Aaron Hotchner(アーロン・ホッチナー)
Paget Brewster Paget Brewster(パジェット・ブリュースター) Emily Prentiss(エミリー・プレンティス)
Shemar Moore Shemar Moore(シェマー・ムーア) Derek Morgan(デレク・モーガン)
Matthew Gray Gubler Matthew Gray Gubler(マシュー・グレイ・ギュブラー) Dr. Spencer Reid(スペンサー・リード博士)
AJクック A.J. Cook(AJクック) Jennifer Jareau(ジェニファー・ジャロー)
Kirsten Vangsness Kirsten Vangsness(カーステン・ヴァングスネス) Penelope Garcia(ペネロープ・ガルシア)
Joe Regalbuto Joe Regalbuto(ジョー・レガルブート) Commander Marks(マークス署長)
Mark Pellegrino Mark Pellegrino(マーク・ペレグリーノ) Lt. Evans(エバンス警部補)
Meta Golding Meta Golding(メタ・ゴールディング) Jordan Todd(ジョーダン・トッド捜査官)
Guillermo Díaz Guillermo Díaz(ギレルモ・ディアス) Playboy(プレイボーイ)
Jake McLaughlin Jake McLaughlin(ジェイク・マクラフリン) Officer Tom Kayser(トム・カイザー刑事)
Doug Jones Doug Jones(ダグ・ジョーンズ) Fight Club Captain (ファイトクラブのキャプテン)
Bo Foxworth Bo Foxworth(ボー・フォックスワース) Officer Ron Mercer(ロン・マーサー警察官)
Kevin Scott Allen Kevin Scott Allen(ケヴィン・スコット・アレン) Bartender(バーテンダー)
Sterling Ardrey(スターリング・オードリー) Young Morgan(少年時代のデレク・モーガン)
Alexander Bedria Alexander Bedria(アレクサンダー・ベッドリア) Officer(警察官)
C.J. Brown(C.J. ・ブラウン) Boy(少年)
Darrell Bryan Darrell Bryan(ダレル・ブライアン) Father(父親)
Keith Burke Keith Burke(ケイス・バーク) Morgan’s Dad(モーガンの父親)
James Gregory Capps(ジェイムス・グレゴリー・キャップス) Los Angeles Police Officer(ロサンゼルスの警官)
Shane Conrad Shane Conrad(シェーン・コンラッド) Officer Mark Cunningham(マーク・カニングハム警察官)
Hollis Doherty Hollis Doherty(ホリス・ドハーティ) Maggie Cunningham(マギー・カニングハム)
Andre G. Ellingson Andre G. Ellingson(アンドレ・G・エリングソン) Cop(警察官)
Jerald Garner Jerald Garner(ジェラルド・ガーナー) Morgue Worker(モルグワーカー)
Christopher Guckenberger(クリストファー・グッケンベルガー) Punk(パンク)
Reed Harper(リード・ハーパー) Boy(少年)
Zokai Holmes Zokai Holmes(ゾーカイ・ホルメス) Sharpshooter(狙撃手)
Charles Hoyes Charles Hoyes(チャールズ・ホイス) Sgt. Selby(セルビー外科医)
Roddy Jessup(ロディー・ジェサップ) Sergeant Daws(ドーズ外科医)
Eddie Perez Eddie Perez(エディー・ペレズ) Diablo(ディアブロ)
Maria Russell Maria Russell(マリア・ラッセル) Police Operator(ポリスオペレーター)
Roberto 'Sanz' Sanchez Roberto ‘Sanz’ Sanchez(ロベルト・サンツ・サンチェス) Sgt. Manny Rodriguez(マヌエル・ロドリゲス外科医)
Dylan Sprayberry Dylan Sprayberry(ディラン・スプレイベリー) Sam Cunningham(サム・カニングハム)
Jon Barton(ジョン・バートン) SWAT Leader(SWATリーダー)
Steve Knoll Steve Knoll(スティーヴ・ノール) Phoenix Police Sgt.(フェニックス警察官)




シーズン4 第10話の格言

「ひと皮むけば人は皆同じ。私はそれを証明するために、人間性の皮を剥ぎ取りたい」
-アイン・ランド(アメリカ人の小説家、脚本家)

「今日 私と血を流す者は我が兄弟となる」
-ウィリアム・シェイクスピア (多くの名作を生んだイギリスの劇作家・詩人)

クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン4の動画情報

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