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クリミナル・マインド シーズン4 第11話の感想・ネタバレ

クリミナル・マインド シーズン4 第11話の感想・ネタバレ

クリミナル・マインド シーズン4 第11話のあらすじ・感想・ネタバレや、使われた曲(挿入歌)、キャスト、格言などについて書いています。

クリミナル・マインド シーズン4 第11話のあらすじ
邦題:ありふれた狂気 原題:Normal

カリフォルニア州で、高速道路を運転中の金髪女性が、後から走行してきたSUVに乗った男にショットガンで撃たれ、車は大破し下半身不随の重傷を負う。

その後、高速道路での金髪女性銃殺事件が2件続き、メディアは犯人を“高速戦士”と呼び、市民をおびえさせていた。

ホッチは、可能な限り具体的なプロファイルを公開し一般から広く情報を募る方針をとることに。

犯人は何らかのトラウマを経験したことにより、それまで軟弱だった夫、もしくは父親としての自己が崩壊し、強い力を持った“戦士”になった妄想に陥っている可能性があった。

プロファイルをマスコミに公表した直後、今度は一般道で男性2人が射殺される。

クリミナル・マインド シーズン4 第11話の感想・ネタバレ

この記事にはネタバレが含みます。前回のエピソートの感想はコチラから。
クリミナル・マインド シーズン4 第11話「ありふれた狂気」




「どんなに普通の男も、時にはおのれの手にツバをし、他人のノドを切り裂きたくなる」H・L・メンケン

「人生における最大の悲劇は幼子の死だ。それはすべてを変えてしまう」アメリカ第34代大統領ドワイト・アイゼンハワー

今回のエピソードに出てくる格言がぴったり当てはまるような、「隣のおじさんが抱えている苦悩を知るすべはないのに、どうしたら我が身を守れる?」

BAUチームはカルフォルニア・オレンジ郡へ

カリフォルニア州オレンジ郡、ある平凡な男性会社員が妻のために開かれたパーティーに小型SUVにプレゼントを乗せて向かう。

高速道路で安全運転をしているその男に痺れをきらした通勤途中の女性ジュディス・ハニティーは乱暴に割り込み怒鳴りたてながら去って行く。

怒鳴られた平凡な男性ドライバーの何かが切れた。ジュディスの後をつけ、走りながらライフルの引き金を引いた。ジュディスの車は並走したその男に撃ち込まれ派手に横転する。ジュデスは命拾いはしたが下半身不随の大けが。

その後も同じ様な事件が2件・・・被害者は死亡、BAUチームはカルフォルニア・オレンジ郡へ。

地元警察の捜査本部を指揮するサリナス刑事はすでに完璧に体制を整えていた。すぐに事件を読み解くBAUは1件目と2件目以降では凶器の他に時間帯も明るい時間帯から夜に変化していることを知る。

もしかしたら1件目のジュデスのときは突破的なものなのかもしれない。だから2件目以降は計画を立て夜に車を変えている。

ホッチとエミリーはジュデスの病室へ

ホッチとエミリーは1件目の被害者で唯一の生存者ジュデスの病室へ、彼女は自分の言動が犯人の怒りを招いたのかもしれないと言う。

ホッチはジュデスから「イライラしていて普段なら鳴らさないクラクションを鳴らし割り込んだ。相手の男性は何かと言おうとしていたけれど自分がまくしたてたから何も言うことができなかった」と証言を引き出す。引き金はやはりジュデスだったのだ。

他の2件の被害者も高級車に乗るブロンドの女性が犯人を挑発したらしい。

銃も自分で改造し、妄想が増大し抑えが効かない状況に、とうとう対象で無いはずの二人の男性を撃ってしまった。

プロファイリングによると普通の外見の白人男性ノーマンは、きっと家庭に原因があり妻の代わりに他の女性を狙う、妻はブロンド、過去に大きなトラウマを背負っている 許せる事ではないが悲劇が引き起こす、さらなる悲劇です。

地元警察の捜査本部を指揮するサリナス刑事を演じているのは、あのジーナ・トーレスです。今ではすっかりトップスター、この後「SUITS/スーツ」のジェシカ・ピアソン、そのスピンオフ ジェシカ・ピアソンを演じていますね。

以上、クリミナル・マインド シーズン4 第11話の感想・ネタバレでした。シーズン4 第12話につづく




クリミナル・マインド シーズン4 第11話の情報まとめ

シーズン4 第11話で使われた曲(挿入歌)

クリミナル・マインド シーズン4 第11話の中で使われた曲♪


A Well Respected Man – The Kinks

アーティスト: キンクス
アルバム: カインダ・キンクス
リリース: 1965年

シーズン4 第11話の監督とキャスト一覧

監督:Steve Boyum
米国放送日:2008年12月17日

Cast 役者 役名
Joe Mantegna Joe Mantegna(ジョー・マンテーニャ) David Rossi(デビッド・ロッシ)
Thomas Gibson Thomas Gibson(トーマス・ギブソン) Aaron Hotchner(アーロン・ホッチナー)
Paget Brewster Paget Brewster(パジェット・ブリュースター) Emily Prentiss(エミリー・プレンティス)
Shemar Moore Shemar Moore(シェマー・ムーア) Derek Morgan(デレク・モーガン)
Matthew Gray Gubler Matthew Gray Gubler(マシュー・グレイ・ギュブラー) Dr. Spencer Reid(スペンサー・リード博士)
AJクック A.J. Cook(AJクック) Jennifer Jareau(ジェニファー・ジャロー)
Kirsten Vangsness Kirsten Vangsness(カーステン・ヴァングスネス) Penelope Garcia(ペネロープ・ガルシア)
Mitch Pileggi Mitch Pileggi(ミッチ・ピレッジ) Norman Hill(ノーマン・ヒル)
Meta Golding Meta Golding(メタ・ゴールディング) Jordan Todd(ジョーダン・トッド捜査官)
Gina Torres Gina Torres(ジーナ・トーレス) Detective Thea Salinas(テア・サリナス刑事)
Danny Nucci Danny Nucci(ダニー・ヌッチ) Burke Manning(ブルーク・マニング)
Elaine Hendrix Elaine Hendrix(エレイン・ヘンドリックス) Judy Hannity(ジュディス・ハニティ)
Faith Ford Faith Ford(フェイス・フォード) Vanessa Hill(ヴァネッサ・ヒル)
Rudy Moreno(ルディ・モレノ) Victor Alvarez(ビクター・アルバレス)
Brie Gabrielle Brie Gabrielle(ブリー・ガブリエル) Sasha Hill(サシャ・ヒル)
Evie Thompson Evie Thompson(エヴィ・トンプソン) Britney Hill(ブリトニー・ヒル)
Drew Garrett Drew Garrett(ドリュー・ギャレット) Rick Hannity(リック・ハニティ)
Monica Herman Monica Herman(モニカ・ハーマン) Female Broker(女性ブローカー)
Ryan McTavish(ライアン・マクタヴィシュ) Male Broker(男性ブローカー)
Yves Bright Yves Bright(イヴ・ブライト) Male Broker(男性ブローカー)
Samantha Bailey Samantha Bailey(サマンサ・ベイリー) Jenny Hill(ジェニー・ヒル)
Tony Aaron II Tony Aaron II(トニー・アーロンII) Sales Broker(セールスブローカー)
Jon Barton(ジョン・バートン) SWAT Leader(SWATリーダー)
Robert Benard(ロバート・ベナルド) Detective(刑事)
Kanin Howell Kanin Howell(カニン・ハウエル) Driver(運転手)
Christian Moldes Christian Moldes(クリスティアン・モールデス) Office Clerk(事務員)
Mike Vogel Mike Vogel(マイク・ヴォゲル) Police Officer at Briefing(ブリーフィングの警察官)




シーズン4 第11話の格言

「どんなにまともな人間も、時にはおのれの手にツバを吐き、ドクロの旗をかかげ、他人のノドを切り裂きたくなるはずだ」
-H・L・メンケン(アメリカのジャーナリスト、批評家)

「人生における最大の悲劇は幼子の死だ。それはすべてを変えてしまう」
-アメリカ第34代大統領ドワイト・アイゼンハワー

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