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クリミナル・マインド シーズン5 第7話の感想・ネタバレ

クリミナル・マインド シーズン5 第7話の感想・ネタバレ

クリミナル・マインド シーズン5 第7話のあらすじ・感想・ネタバレや、使われた曲(挿入歌)、キャスト、格言などについて書いています。

クリミナル・マインド シーズン5 第7話のあらすじ
邦題:都会のヴァンパイア 原題:The Performer

LAで、連続して3人の若い女性の絞殺事件が発生。いずれもノドに開いた2つの穴から大量の血液を失っており、傷口から人間の唾液が検出されていた。

3人目の被害者の腕には「ザ・ライアー(嘘つき) 」という血のメッセージが。“吸血鬼信奉者”の可能性から犯人像を分析するリード。

そんな中、新たに発見された被害者が、吸血鬼を演じる歌手ダンテの最新アルバム「ザ・ライアー」の発売記念パーティーにいたことから、ダンテを殺人容疑で拘束。

ところが、ダンテはプロファイルの犯人像とはあまりにもかけ離れていた。

クリミナル・マインド シーズン5 第7話の感想・ネタバレ

この記事にはネタバレが含みます。前回のエピソードの感想はコチラから。
クリミナル・マインド シーズン5 第7話の感想・ネタバレ




現代のドラキュラの仕業か、血を飲む都会のヴァンパイア

現代のドラキュラの仕業か、血を飲む行為が・・・。ロッシが皮肉たっぷりに言うのは「我々の仕事はなかなか楽しいものだ」と。都会のサブカルチャー現象、熱狂的なファン、ドラキュラのメイクで歌うダンテの本心はこんなイヴェントではなく良い音楽を作りたい事だった。

二週間のうちに3人の女性が殺され、いずれも喉に鋭い傷がつけられていた、更に傷口には唾液が付着、血液量も甚だしく減少していたので吸血行為があったと判明します。

捜査進行中に4人目の被害者が、エリン・ヒックマンでダンテと言うミュージシャンのCD発売。

記念パーティーの会場で働いており、仕事中に姿を消し遺体で発見された。腕には「The liar」嘘つきの文字が、3番目の被害者タラ・フェリスの腕にも同じ言葉が書かれていた。エミリーがダンテの新曲が「The liar」である事を知る。

遺体に付いていた唾液が女性のものと判明、犯人像が男性とのプロファイルがガラッと変わってしまう事態に。

世の中には病気とは言え、信じられない行動に驚かされます、人間の血を欲するレンフィールド症候群などになったら、本物のドラキュラ。

キム・オーエン刑事補で久々のお目見え

ロサンゼルスに飛んだBAUチームを出迎えたのは以前、一緒に仕事をした事のあるキム・オーエン刑事補で久々のお目見えです。

前回の時は、Detective(刑事)という役職でしたが、今回はlieutenant(刑事補)になっていたオーウェン刑事も活躍します!

エミリーの知られたくない過去やリードの恋

このエピソード要所、要所に、ほんわかニヤッとするシーンが何気ない会話に出てきます。

リードの恋?

長く見続けていると分るのですが、クリミナル・マインド シーズン1 第18話で、リードは恋をします。恋に落ちた捜査官 リードで、ライラはプールを泳ぎ、止めるリードをプールに落とし2人はキスをします。

「もうライラとは話をしていないの?」というJ・Jのツッコミに、ニヤニヤするモーガンやエミリーのリアクション(笑)

エミリーの知られたくない過去

エミリーの知られたくない過去では、ヴァンパイアはひとつのカルチャーで、自分のヴァンパイア姿をネットにアップしている人がロサンゼルスでは大勢いる。

シーズン3 19話で、ガルシアがハッキングして入手した、エミリーの学生時代の写真が登場します。

シーズン5 第7話では、そんなほんわかニヤッとするシーンが何気ない会話に出てきます。その辺が面白可笑しくチームの結束力を強めています。

以上、クリミナル・マインド シーズン5 第7話の感想・ネタバレでした。シーズン5 第8話につづく




クリミナル・マインド シーズン5 第7話の情報まとめ

シーズン5 第7話で使われた曲(挿入歌)

クリミナル・マインド シーズン5 第7話の中で使われた曲♪


Can You Hear Me – Lions

アーティスト: Lions
アルバム: No Generation
リリース: 2007年


Evil Eye – Lions

アーティスト: Lions
アルバム: No Generation
リリース: 2007年


Love Will Tear Us Apart – Joy Division

アーティスト: Joy Division
アルバム: Love Will Tear Us Apart (1980 Martin Hannett Versions)
リリース: 1980年


シーズン5 第7話の監督とキャスト一覧

監督:ジョン・バダム
米国放送日:2009年11月11日

Cast 役者 役名
Joe Mantegna Joe Mantegna(ジョー・マンテーニャ) David Rossi(デビッド・ロッシ)
Thomas Gibson Thomas Gibson(トーマス・ギブソン) Aaron Hotchner(アーロン・ホッチナー)
Paget Brewster Paget Brewster(パジェット・ブリュースター) Emily Prentiss(エミリー・プレンティス)
Shemar Moore Shemar Moore(シェマー・ムーア) Derek Morgan(デレク・モーガン)
Matthew Gray Gubler Matthew Gray Gubler(マシュー・グレイ・ギュブラー) Dr. Spencer Reid(スペンサー・リード博士)
AJクック A.J. Cook(AJクック) Jennifer Jareau(ジェニファー・ジャロー)
Kirsten Vangsness Kirsten Vangsness(カーステン・ヴァングスネス) Penelope Garcia(ペネロープ・ガルシア)
Gavin Rossdale Gavin Rossdale(ガビン・ロスデール) Paul Davies(ポール・デイヴィス)
Eddie Jemison Eddie Jemison(エディー・ジェミソン) Ray Campion(レイ・カンピオン)
Ian Anthony Dale Ian Anthony Dale(イアン・アンソニー・デイル) Lt. Detective(オーウェン・キム刑事)
Inbar Lavi Inbar Lavi(インバー・ラビ) Gina King(ジーナ・キング)
Tonya Kay Tonya Kay(トーニャ・カイ) Tara Farris(タラ・フェリス)
Netta Most(ネッタ・モースト) Erin Hickman(エリン・ヒックマン)
Justin Grace Justin Grace(ジャスティン・グレイス) Jeff Mundy(ジェフ・マンディ)
Ashleigh Sumner Ashleigh Sumner(アシュリー・サマー) Marcia Masters(マーシャ・マスターズ)
Jordan David Jordan David(ジョーダン・デヴィッド) Edwin(エドウィン)
Eric Edwards Eric Edwards(エリック・エドワーズ) Dr. Gillespy(ギレスピー医師)
Lenny von Dohlen Lenny von Dohlen(レニー・ボン・ドーレン) Record Exec(音楽プロデューサー)
Elizabeth Chambers Elizabeth Chambers(エリザベス・チェンバース) Elizabeth Chambers(エリザベス・チェンバース)
Marc Fantini Marc Fantini(マーク・ファンティーニ) Singer / Lead Guitarist(バックバンド(リードギター))
Steffan Fantini(ステファン・ファンティーニ) Singer / Keyboardist(バックバンド(キーボード))
Rachael Lee(レイチェル・リー) Punk Fan Girl(ダンテファンのパンクガール)
Patty Malcolm Patty Malcolm(パティ・マルコム) Caterer (uncredited)(サービス係)
Nicole Preston(ニコル・プレストン) Tara Ferris’s friend(タラの友人)




シーズン5 第7話の格言

「超自然界における邪悪な存在の中で、一番タチの悪いものはヴァンパイア。悪魔の中でも最悪の存在である」
モンタギュー・サマーズ(イギリスのオカルト研究家)

「読者に迎合して自分を失うより、自分を貫いて読者を失う方がマシだ」
シリル・コノリー(イギリスの作家、評論家)

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