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クリミナル・マインド シーズン12の感想

クリミナル・マインド シーズン12の感想

クリミナル・マインドの感想

あらすじ解説主要キャスト主要スタッフ
異常犯罪者たちの次なる凶行を防ぐべく、アーロン・ホッチナー率いるFBIの一流プロファイラー・チーム、BAU (行動分析課) が全米各地へ飛び、犯罪者たちの心理を分析、検証することで難事件を解決していく、本格アクション・ミステリー。
アーロン・ホッチナー(トーマス・ギブソン)
エミリー・プレンティス(パジェット・ブリュースター)
ジェニファー・ジャロウ(A・J・クック)
タラ・ルイス(アイシャ・タイラー)
スティーヴン・ウォーカー(デイモン・ガプトン)
監督/演出
リチャード・シェパード
チャールズ・ヘイド
ケヴィン・ブレイ
マット・アール・ビーズレイ
ガイ・ノーマン・ビー

プロデューサー
マーク・ゴードン
エドワード・アレン・バーネロ
エリカ・メッサー
ジャニーン・シャーマン・バロワ

原作/脚本
ジェフ・デイヴィス
アーロン・ゼルマン
エドワード・アレン・バーネロ
ジュディス・マクレアリー
アンドリュー・ワイルダー

クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン12の予告動画




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目次

クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン12の感想(ネタバレ含む)

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード1「グリムゾン・キング」

あらすじ
クリミナル・マインド シーズン12 エピソード1「グリムゾン・キング」のあらすじ

前シーズン(クリミナル・マインド シーズン11)最終話で脱獄したシリアルキラー13人は、逃亡者特捜班からBAUに出向してきたルーク・アルヴェスの活躍で8人が逮捕された。残りは5人。ロッシはルークの腕を見込み、正式にBAUに異動するよう勧める。そんなある日、「クリムゾン・キング」ことダニエル・カレンというシリアルキラーと同じ手口の事件が発生。被害者ブライアンは手かせで両手を縛られ、腹には「BAU」の文字が刻まれていた…。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード1「グリムゾン・キング」

感想

5月1日からクリミナル・マインド シーズン12、HULUにて11か月ぶりに配信開始 待っていました。ゴールデンウイーク真っ最中、どうしてもイッキ見をするパターンですよね。私もそうしたい誘惑に負けそうになりながら、ガマン、ガマン、4日間かけて見ました。

前シーズン最終回では、脱獄犯13名を何としても再び捕えなければならないBAUの使命と決意を表明していましたが、第一話は巨大サボテンが生えているソノラ砂漠を、両手首と首とに拘束具をかけられた男が歩いているシーンから始まります。

この作品の楽しみは、お馴染みの専用ジェットで移動、アメリカ全州にまたがって捜査するので各地の景色も見どころの一つです!

新メンバー、ルーク・アルヴェスの登場、FBIの逃亡者捜査班の彼はロッシに誘われBAU に。CSIマイアミのデルコ役でお馴染みのアダム・ロドリゲスが演じています。スクラッチ男のピーター・ルイスが薬を吸わせ、砂漠から生還した男を操り、犯罪を犯させている事を見抜き、再びBAUとピーターの戦いが始まります。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード2「深夜の語らい」

あらすじ
クリミナル・マインド シーズン12 エピソード2「深夜の語らい」のあらすじ

とある深夜。放火事件を解決し、右手に包帯を巻いて帰宅したJJをウィルが迎える。風邪をひいてせき込む次男のマイケルに激しく動揺するJJ。話を聞くと、カリフォルニア州で発生した事件では、14歳の少女と11歳の少年が相次いでさらわれ、ベッドに鎖で縛り付けられ焼き殺されたのだという。2年前にサンディエゴで起きた放火殺人と同一犯と判断されたが、手掛かりはゼロ。そして新たに16歳の少女がさらわれ…。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード2「深夜の語らい」

感想

業火の中、少女が目の前で焼かれていく。助けを求め、J・Jを呼ぶ声が頭から離れない。助けられなかったのは、火に執着し犯罪を重ねている犯人逮捕を優先したからか、手にやけどをしたJ・Jが帰宅すると、夫のフィルは辛抱強く彼女を説得、心の悩みを吐き出させるのでした。

夫婦の語らいで、事件の全容を描いていく手法を取っています。被害者だけでなく、捜査官、及び家族の側にも焦点を当ててます。

ガルシアと新加入のルークの掛け合がなかなか面白く、モーガンが去ったあと、なんとなく息抜きがないと思っていましたが。少しずつ天然ガルシアの存在が復活しそうな兆しが・・・楽しみです。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード3「タブー」

あらすじ
クリミナル・マインド シーズン12 エピソード3「タブー」のあらすじ

ホッチが特別な任務でしばらくBAUを離れることになり、プレンティスがロンドンから助っ人に来る。そこに、フロリダ州でドラム缶にコンクリート詰めされた女性遺体が相次いで発見される事件が発生する。被害者はいずれも息子を持つ30代のシングルマザー。遺体にはロボトミーの施術痕があることも判明した。さらに3人目の被害者が見つかると、遺族の目撃証言からコンクリートに着目したBAUは現場を張り込む…。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード3「タブー」

感想

リーダーのホッチが特別任務でしばらくBAUを離れることに。詳しい説明は無く、タラも他の用事で居ないみたい、そこでインターポールのエミリーが助っ人にやって来ました。メンバーは大喜び、エミリーは早速新入りのルークのプロファイルを始めます。彼女は後ろで本人が聞いている事を知らずに続け、ばつの悪い何とも可笑しい初対面でした。

ドラム缶にコンクリート詰めされた女性の死体が発見され、捜査中に続けて2件、同一犯と判断してプロファイルを始めるチームですが、被害者に共通するのは息子を持つシングルマザーだと言う事。検死の過程で鼻腔からケミカル・ロボトミーと言われる脳に塩素を送込む手術が施されていた事をリードが見つけ、捜査の方向性が見えてきた張り込み中のエミリーとルーク、エミリーのプロファイルをして見事に言い当てたルークは満足げな様子。

もうかなりチームに馴染めた感じです。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード4「森の守り人」

あらすじ
クリミナル・マインド シーズン12 エピソード4「森の守り人」のあらすじ

アルツハイマー病を患う母親が画期的な治験を受けられることになり、リードは大喜び。そんな折、地元のバージニア州のアパラチア山道でバラバラに切断された人体が相次いで見つかる事件が発生する。確認された遺体は5人分。死後1年半近くたったものから1週間までと幅があり、犯行の間隔は徐々に狭まっているらしい。BAUと警察は雑貨店でドッグフードの缶詰を盗んだホームレスを容疑者として追っていく…。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード4「森の守り人」

感想

ヴァージニア州の山の中でバラバラ死体が発見された。ばらまかれた体の部分を拾い集めたら少なくとも5体分はある。連続殺人事件でBAUが出動します!

失踪中のホームレスを追い、森の中へ入ったタラを襲ったのは探していたホームレスの男でした。男の名前はトッド、彼は犬の名前とエサの心配しか語らない。調べが進む中、事件は以外な展開を。

一方、スペンサー・リードは、母のアルツハイマー病の治療方法を必死に探すのですが、一喜一憂の状態です。ロッシには時分の経験上、リードの気持ちが痛いほどわかります。彼のアドバイスはただ一つ、会いに行って、顔を見せてあげるのが一番だと…。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード5「テロ対策部隊」

あらすじ
クリミナル・マインド シーズン12 エピソード5「テロ対策部隊」のあらすじ

ある夜、女子高校生アマンダがパーティーから帰宅すると父母と弟が撃ち殺されていた。治安のいい住宅街で起きた事件だが、幸せそうな家族の陰の部分が明らかになっていく。アマンダの父親は薬物依存、母親は不倫中だったのだ。容疑者としてその不倫相手が浮上するがプロファイリング結果に合わない。そんな折、アマンダと同じ高校に通うマシューの家族が殺された。ガルシアがアマンダとマシューのフェイスブックを調べると…。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード5「テロ対策部隊」

感想

夫婦とその息子が処刑スタイルで殺害されているのを、門限破りの外出から帰って来た17才娘が発見、チームはミネソタ州ウィノナへ飛ぶ事に。(ウィノナってボートハウスで有名?)

表向きは、何の問題もなく幸せそうに見える一家でしたが、父親は怪我が原因で薬物依存症に、母親は不倫をしていたとの事 又、多額の保険金が掛っていて受取人が娘のアマンダになっている事、次から次へと疑惑が そんな折アマンダと同じ学校へ通うマシューの家族が殺害され、彼だけが生き残った。

捜査の方向がガラッと変わり、被害者と加害者の関係、犯行動機、が徐々に判明していきます。アマンダとマシューのフエイスブックを調べてみると、何年間にもわたって、いじめの加害者側にいた事が分り、その方向で捜査が進みます。

ルークのメロメロになっている相手が女性ではなくロキシーと言う犬だと分り、ガルシアの態度が豹変、ロキシーに次々プレゼントをガルシアの性格全開、何とも笑いを誘ってくれます。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード6「エリオットの池」

あらすじ
クリミナル・マインド シーズン12 エピソード6「エリオットの池」のあらすじ

ある朝、BAUに悲しい知らせが届く。ホッチ不在の理由が実は特別任務ではなく、「ひっかき男」ことピーター・ルイスから身を守るため証人保護プログラムが適用されたというのだ。果たしてホッチの取った行動とは…。そんな中、少年3人の失踪事件が発生する。その町では33年前にも同世代の双子が失踪していた。BAUは、この2つの事件になんらかの関連性があるものとして捜査を始めることに…。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード6「エリオットの池」

感想

ロッシがホッチの件で皆に報告があると言います。ホッチは特別任務に着いていたのではなく、息子ジャックを守るため証人保護プログラムに入っているとの事、宿敵のスクラッチ男のピーター・ルイスがジャックの前に2度も現れて、幸運にも無事だったけれど今後の事を考え決断したらしい…。

誰にも別れを告げず、去って行くのはやはりさみしい。ホッチの願いとして、次ぎのリーダーをエミリーに託します。

デラウエア州で少年3人が行方不明の一報が入り、チームは向かいます。リードの記憶が冴えます、33年前にも双子の兄妹が行方不明になったまま、未だに見つからず一緒に居た兄が疑われ、お酒におぼれ、世捨て人みたいな生活を送っているという。

小さな町で起きた同じ年頃の子供達、何か関係があるのではと… 三人の少年達は好奇心旺盛で、冒険が大好き、その辺に事件を解決する糸口があるのではとチームは動きます。

チームにとってリーダーは必要不可欠な存在、ホッチが去った今、エミリーの決断を待つ仲間は、彼女の「受ける」との一言に喜びと歓迎の祝杯を上げるのでした。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード7「弟と名乗る男」

あらすじ
クリミナル・マインド シーズン12 エピソード7「弟と名乗る男」のあらすじ

ルイスの弟ガブリエルは、イェール大から学費免除で入学許可が出るほどの秀才だったがこれを蹴り、怪しげなもうけ話に乗って破産寸前になるなどのトラブルを引き起こしていた。救いの手を差し伸べていたルイスも愛想を尽かし、姉弟は疎遠に。そんな2人を心配した父アルバートが家族関係を修復しようと、ワシントンDCのカフェで会う計画を立てる。しかし、そこに現われたのは、自分がガブリエルだと主張する見知らぬ男だった。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード7「弟と名乗る男」

感想

エミリーのBAU リーダーとしての初仕事は、タラの弟ガブリエルが事件に巻き込まれたらしい。

長い事疎遠になっていた姉弟を心配した父親が三人で会おうと決めた場所に来たのは弟ではなく他人であった、弟のガブリエルに関するあらゆる情報をインプットされていて、自分は本当にガブリエル・ルイスだと思い込んでいた。完全に洗脳されていて、これは間違いなくスクラッチ男のピーター・ルイスの仕業だとチームは確信する。

偽の男の洗脳を解かなければ本物のガブリエルを救う事が出来ない。ガブリエルを名乗る男はデズモンドと言う多重人格患者で、洗脳を解くときは彼の病状に危険が伴う事が分った。

タラは親子3人で話し合う中、自分の知らない事実が、母の死後、悲しみを忘れる為父親は酒に逃げ、弟には理不尽な過去の出来事があったのです。デズモンドの洗脳を解くことが出来、何とかガブリエルを救出することが出来たのですが、あの、憎きピーター・ルイスは依然として野放しです。

まだまだ、BAUとスクラッチ男の攻防は続きます。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード8「案山子」

あらすじ
クリミナル・マインド シーズン12 エピソード8「案山子」のあらすじ

ワシントン州ヤキマで売春婦の拉致事件が発生。発見現場に向かったJJとルークが周辺を捜索すると、2桁に及ぶ被害者が見つかり、どの被害者にも麻布と有刺鉄線が巻かれていたため宗教的な犯行を連想する。一方BAUは、5年前に殺された女性への危害が過剰だったため、彼女の知人による犯行とにらむ。その女性の勤めていた飼料店の顧客記録から、ある親子が浮上し、その父親がカルト宗教の元メンバーであることが分かり…。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード8「案山子」

感想

宿敵、スクラッチ男のピーター・ルイスを何としてでも捕えたいBAUに人員増加の許可が出て、最強の助っ人を呼ぶべく選考書類が山のように積まれているが、エミリーには心当たりが有るらしく、相手の返事待ちのようだ。

メンバーは誰が来るのか興味しんしん。新メンバーが来てもガルシアがルークの事を「New bie」「新入り」と呼び続けるのか、こちらもご期待、コミカルで笑える場面ですね。

ワシントン州(あのシアトル・マリナーズのホームがある州です)ヤキマと言う町で起きた拉致事件、次々と5軒のドアをたたき、大声で助けを呼ぶ女性の声に、彼女の売春婦らしき容姿にドアを開けてくれる人はいなかった。

警察が女性を捜索中に川岸で別の2人の遺体が発見されたチームが川に沿って探し始めると、次々と12人もの遺体が・・鉄砲水で埋まっていた遺体が掘り起こされらしい。一番古い遺体が着けていたネックレスのロケットから身元が判明、捜査に進展が。

事件を解決、帰って来たチームを待っていたのは、エミリーやロッシの良く知っているBAP(行動分析プログラム)所属のスティーブン・ウオーカーで新しい仲間の登場です。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード9「プロファイラー専科」

あらすじ
クリミナル・マインド シーズン12 エピソード9「プロファイラー専科」のあらすじ

シリアルキラーのトミー・イエーツは、未発見の被害者の遺体の場所を毎年ひとり、自分を逮捕したロッシの誕生日に教えることを条件に死刑を免れ服役していた。ピーター・ルイスの仕組んだ脱獄事件で外に出たイエーツは、ロッシに電話をかけて現役復帰を宣言し、これから殺す予定の人物とその埋める場所を告げた。ロッシはイエーツの手口に微妙な変化が生じたことから、健康状態に問題があるのではないかと考え…。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード9「プロファイラー専科」

感想

エミリーとスティーブンの会話から始まるこのエピソード、FBIアカデミーでの上級プロフィラー向けセミナーで、二人はロッシの手伝いに。

この日、ロッシはかなりナーバスになっていた、今日はロッシの誕生日、毎年この日にシリアルキラーのトーマス・イエーツが収監されている刑務所に面会に行くと、被害者を埋めた場所を教えてくれる、それも一人分だけ。

一年に一人、気が遠くなる取引だ。遺体が見つかっていない被害者の長いリストはまだまだ残されている。残された家族のため、ロッシは何としてでも遺体を見つけてあげたいと思っていたのでしたが大量脱走者が出た時イエーツも脱走していて、今年はそれが叶わない。講義の中身も、おのずとイエーツの事に。

夜になってロッシに発信者不明の電話が、イエーツからだ、新たな犯行を知らせて来たのだった。連日、エミリーとスチィーブンも一緒だ。

ヴァージニア州の山の中、被害者が発見された。被害者のジョディは生殖器と声帯が切り取られていた、彼の犯行である。ロッシは彼女の母と会い、ジョディの付き合っていた男がイエーツである事を知る。イエーツに何か変化が起きていると感じ、調べると、彼はガンに侵され長くはないと判明。

今までと違う行動にチームも反応していく、講義の受講生にもプロフィルしてもらいながら日を置かず次の被害者が、ボルチモアで発見された被害者はレジーナ、彼女も声帯と下腹部をめった刺し、犯行が粗く精神的、肉体的に追い込まれているのが分る ロッシのプロファイリングが冴えます。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード10「やつらを破壊せよ」

あらすじ
クリミナル・マインド シーズン12 エピソード10「やつらを破壊せよ」のあらすじ

ウォーカーは、サンディエゴの高級住宅街で起きている連続強盗殺人事件について、友人から相談を受けていた。事件は裕福な家庭が強盗に押し入られ、部屋を荒らされた上、殺されるというもので、2組の被害家庭は裕福であることと居住地域が近いこと以外に共通点はない。BAUは犯行状況を分析し、ギャング集団の仕業であろうと推理する。そのリーダーはしらふだが、その他のメンバーはドラッグやアルコールで酩酊状態にあり…。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード10「やつらを破壊せよ」

感想

スティーブンが西海岸にいる友人から、サンディエゴの高級住宅街で相次いで2組の夫婦が殺害され、家の中が破壊された事件で相談を受けた。

画面では、若い娘3人と屈強そうな男1人とリーダー格らしい男「一見、ドラマのホワイトカラー、ニール役のマット・ボマー風です」達がアルコールとドラッグに酔い、部屋の中をやりたい放題、破壊しまくっています。リーダー格だけは飲まず、摂らずじっと様子を見ています。

彼には破壊よりも、殺人に興味があり、仲間に内緒で夫婦を殺していたのです。3軒目では、リーダー格がみんなの前で夫婦を銃殺し、仲間の中に不信感と恐れが生まれる。それからの仲間の崩壊は速い、屈強そうな男がリーダー格に殺され、身元が判明した。

次々と犯行グループの素性が明らかになっているうち、次の犯行が。リーダーは男だと思っていたところ、意外な展開に…。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード11「陥没」

あらすじ
クリミナル・マインド シーズン12 エピソード11「陥没」のあらすじ

検視官のグレイソンは、自殺したらしき遺体の腕に付いた印に目を留める。それは以前、自殺として処理した遺体に付いていたものと酷似していたため、グレイソンは警察に連絡し、BAUが捜査をすることに。周囲の人の話によると、2人は自殺の予兆もなく、ボランティア活動に熱心だったことが判明。犯人に自殺を強要された疑いが強まる中、新たな被害者が出てしまう。彼もまたボランティア活動に携わっていたことが分かり…。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード11「陥没」

感想

母の病気の治験で休暇を取っていたリードが帰って来た、チームの皆と挨拶もすまないうちにトラブル発生、呼び戻され、かなり大変な状況。

フロリダ州、タンパでの事件に取り掛かるチーム、リードは家からテレビ会議に参加です。

解剖実習用の遺体の腕に描かれた記号のようなものを見つけた検視官のグレイソンは見覚えがあったので警察へ、10日前に自殺と判断された女性の腕にも同じような印がインクで描かれていた。一人は中流階級の主婦で実習用遺体は退役軍人のホームレス、共通点を探し始めます。

主婦のヘレンは夫によると、自殺なんて考えられないボランティアにも熱心に参加していたという。ホームレスのジョージは無料食堂で食事をもらい、ヘレンはその食堂でボランティアをしていた、接点が見えてきた。被害者の接点は見つかったけれども、犯人に結びつく物が何であるか、そんな時、第三の被害者がでた…。

夫婦が殺され遺棄されていた。腕に例の記号を描かれていたのは夫だけ、妻は殺害現場の家にそのままに。どうやら殺され、ゴミのように捨てられたのは、品行方正な善人たちである。被害者の捨てられた写真を見ていたルークは、ある事に気が付き事件が急展開することに…。

一方、リードは母のダイアナの病状が一進一退。自宅介護で、一緒に暮らしたいと願っていますが、面倒を見てくれる人を探すのに苦戦しています。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード12「よき夫」

あらすじ
クリミナル・マインド シーズン12 エピソード12「よき夫」のあらすじ

カリフォルニア州のパームスプリングスで、腕・足・首を切断された胴体だけの遺体が連続して発見される。被害者の身元は運よく判明し、聞き込みの結果、2人とも離婚や離別の悲しみから酒浸りだったことが分かる。そうこうするうちに、ゲイ・タウンのど真ん中で胴体が相次いで発見されたため、犯人はゲイ・コミュニティーと関わりのある人物だと推測。被害者の行動を追ううち、あるゲイのカップルが捜査線上に浮上してきて…。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード12「よき夫」

感想

男性の切断された胴部だけが続けて発見された、BAU チームはカリフォルニア州のパームスプリングスに飛びます。

二件とも被害者の身元が判明、調べて行くうち2人共、離婚や別れ話で最近は酒浸りの日々、そんな中、ゲイ・タウンと呼ばれる地域、それも公共の場で相次いで胴体が発見され、辺りは不安で騒然となっていた。

犯人はゲイとのつながりがあるのではと、その方面に捜査を広める。遺体の解剖結果で薬物により体の自由を奪っている事が分り、バー、酒場などを聞き込みに。その結果あるゲイのカップルが浮上してきた。

ビルとマークは同性婚をしているが、マークのあまりの束縛感から逃れたくて、ビルから別れを持ち出している。別れが耐えられないマークはビルに近づく男性を次々と殺していく。

チームによるプロフィルが発表される。遺体を見た限り、生きたまま手足を切取り、究極の支配力を感じている、又犯人は恋愛関係に悩んおり、相手は被害者と同じ金髪、細身だろうと…。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード13「スペンサー」

あらすじ
クリミナル・マインド シーズン12 エピソード13「スペンサー」のあらすじ

ヒューストンに行ったはずのリードが、麻薬の不法所持によりメキシコで逮捕され、BAUに衝撃が走る。逮捕当時のリードは、明らかに薬物の影響下にあり、自分の名前すら思い出せずにいた。プレンティス、ロッシ、アルヴェスはリードの潔白を信じ現地に向かう。更に、国際捜査班のシモンズとクララも応援で現地に駆け付ける。リードは自分の腕にローザ・メディナという名前が書かれていることに気付く。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード13「スペンサー」

感想

衝撃のオープニング、スペンサー・リードがカーチェイスの挙句不法麻薬所持違反で逮捕される。トランクからは大量のコカインとヘロイン、現金が…。スペンサーは自分の名前も住所も思い出せない、薬物によりハイな状態、意識が朦朧としている。メキシコ警察が見つけたFBIのバッチとIDを見せられ、自分の事が少しだけ判って来た。

上司のクルーズからBAU のメンバーに知らされた。ヒューストンに行っているはずのスペンサーが何故メキシコで勾留されてるのか、誰も理由が分らない…。ロッシ、エミリー、ルークが現地に飛びます。

仲間が来てくれたのに、まだ意識がはっきりしないスペンサーですが、腕に書かれた女性の名前、ローザ・メディナはたぶん医師のなまえだと伝える。
ガルシアが調べてもデータがない、スティーブンがアナグラムを解きナディ・ラモスという名前を見つけた。

彼女を追跡、モーテルまで行くと、ナディは殺されスペンサーの所持品ばかりが残されていて、かなりまずい状態。

殺人罪の疑いも掛かり、極悪環境の刑務所に送られる寸前で、どうにか皆の待っているFBIに戻って来る事ができたスペンサーですが、無罪が証明されるまで連邦刑務所で過ごさなければなりません。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード14「制御不能」

あらすじ
クリミナル・マインド シーズン12 エピソード14「制御不能」のあらすじ

フロリダの同じ道路で同じモデルの車が通行人をはねた後、衝突するという不審な交通事故が相次ぐ。ドライバーの話によると、突然車が制御不能になったという。犯人は車のシステムをハッキングしているらしく、ガルシアがBAU機で現地に同行することに。BAUたちの到着後、新たな事故が起きるが今回は車種も道路も違っていた。さらに、被害者がはねられる前、車が被害者とは別の通行人をよけていたことが分かり…。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード14「制御不能」

感想

新たな事件現場はフロリダで、不審な交通事故が相次ぎ、運転手の話では、急にラジオ局が変わり戻そうとしてもできない、ブレーキもきかなくなり、加速される。どうやら車のシステムがハッキングされているのでは…?

そんな訳で、今回はガルシアが同行しエミリーはスペンサーの件で残ります。

運転手の女性が聴取に応じてくれて、意識下に埋もれている記憶を呼び出す事が可能な認知面接をします。その結果、運転ミスではないと判明、交通カメラやドライブレコーダー、スマホをハッキングして制御不能にしている犯人がいるとファイリングします。

一方、エミリーはスペンサーに最高の弁護士を頼みます。彼女の友人で、最も信頼できる人物、フィオナ・ダンカンですが 実情はかなり厳しく、楽観できないようです。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード15「獄中の洗礼」

あらすじ
クリミナル・マインド シーズン12 エピソード15「獄中の洗礼」のあらすじ

拘置所の定員オーバーで刑務所に移送されたリードは、保護拘置のはずが一般棟に入れられてしまう。勝手の分からないリードは早速いじめを受けるが、元FBI捜査官の受刑者ショーに救われる。一方ガルシアは、リードとの面会の予定を張り切って立てていたが、通りすがりに高濃度の硝酸を浴びせられ、死傷者が相次ぐという事件が発生する。目撃者の証言から、犯人が旧約聖書の一節をラテン語で叫んでいたことが分かり…。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード15「獄中の洗礼」

感想

スペンサーリードがミルバーンの刑務所へ移送される… 刑も決まってないのに?

拘置所が過密状態なので追い出されるとの事。更に保護拘置のはずが他の受刑者と同じ棟に、看守の独断で入れられる事に… 彼は、スペンサーがFBIだと知ったうえで、敢て書類の指示(保護拘置)に背いたのです… 何かありそうで不安です。

一方、チームはフィラデルフィア警察からの要請で現地に向かいます。通り魔的な犯罪で、犯人は男で、歩いてる人の顔に酸をかけて走り去っている、女性が苦手か恨んでいる、ネットの世界でマノスフィアに影響されているらしい。

人種、性別、肌の色には関係無いとのプロファイリング、6人の男女が犠牲になっているがまだ続きそうだ。

スペンサーは悪質ないじめに会いながらも、気丈に頑張っているが、脅しに屈しないでいるが、消灯後襲われ、命を狙われる。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード16「ボーン・クラッシャー」

あらすじ
クリミナル・マインド シーズン12 エピソード16「ボーン・クラッシャー」のあらすじ

リードと面会したJJ。刑務所での日常を忘れるため最新の事件について知りたがるリードをふびんに思いながら、JJは事件について語り始める。事件は、指や手足の骨を砕いて大量出血死させるという手口で、犯人には「ボーン・クラッシャー」というニックネームがついていた。被害者はいずれも20代の知的な女性たちで、体内からはアルコールとMDMAが検出されており、一見外見が魅力的なサイコパスの仕業のようだったが…。

感想

J・Jがスペンサーの面会に行き、母、ダイアナが変わりない事を伝え、彼を安心させてあげます。

気を紛らす為、みんなが取り組んでいる事件を聞きたがる彼に、J・Jはニューヨークでマスコミには「ボーン・クラッシャー」と呼ばれている犯人を追っている事を話します。被害者の女性たちは3人で、いずれも知的で低リスクな生活をしているらしい。

検視の結果、アルコールと薬、MDMAが検出され死因は全身の骨を砕かれ、大量出血が原因らしい。

かなりのサディストの仕業ある女性がFBIに是非見てほしいノートがある、ボーン・クラッシャーは息子ではないか?と言って訪ねて来た。ノートの中身はやはり、凄まじい内容だったが、それだけでは実証が難しいと伝えると、家の地下室を見てほしい、自分の判断を信じて欲しいと懇願する母と共に息子が何をしていたか、確認しに行く事に…。

壁一面に貼られた、恐ろしい現実が捜査員の視界に入って来たその頃、刑務所内ではスペンサーが襲われる。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード17「昼と夜の狭間」

あらすじ
クリミナル・マインド シーズン12 エピソード17「昼と夜の狭間」のあらすじ

リードとの面会から戻ったガルシアから、リードが刑務所で暴力を受けていると聞いたアルヴェスはこの事態をなんとかすべく動き出す。そんな中、バージニア州の小さな町で2つの連続殺人事件が発生。手口も被害者の特徴もまったく異なり、一見何の接点も無い2つの事件だったが、どちらの事件も被害者が心臓への一撃で死んでいることが分かる。BAUは署名的行動の一致から、2つの事件が同一犯によるものと考え始め…。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード17「昼と夜の狭間」

感想

スペンサーが襲われ怪我をした。面会から帰って来たガルシアは一人、泣いていた。ルーク・アルヴェスは自分に出来ることをやってみようと言ってガルシアを慰めます。スペンサーが収監されている同棟のカルヴィン・ショーは直接ではないが、彼の秘密を知っている。ルークは面会に行き、ショーにその秘密をぶつけて見た。

元FBIの彼は情報提供者の女性を殺した罪で服役している。殺人を認めた彼は、同棟の実権を握り思いのまま過ごしている…。ルークに女性を殺した本当の訳を知られ、スペンサーを守る事を約束させられる。

新人、新入り(New bie) いまだに、にガルシアには、好き放題呼ばれているルークですが、なかなか存在感があり、実力もあり、人当りも良さそう。モーガンとは違うキャラだけど、大きな穴は大分埋まりそう。この先が楽しみです。

他のメンバーはバージニア州のバーリントンに向かっています。森の中でハンターが3人、心臓を一撃、かなり銃の腕がたつ犯人で、又、街なかで女性2名がナイフで心臓を一突きで殺している。武器も、時間的にも共通点はないけれど、心臓を正確に狙っているのは同一犯による署名なのでは…。

同一犯としたら、昼も夜も犯行を重ねていたら、寝ている暇がない。普通の状態ではいられないのでは、薬を必要としている人間ではないか?とプロファイルをします。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード18「ヘルズ・キッチン」

あらすじ
クリミナル・マインド シーズン12 エピソード18「ヘルズ・キッチン」のあらすじ

ロッシはリードのいる刑務所を訪れるが、受刑者が麻薬を持ち込んだという理由で、刑務所が突然封鎖されてしまう。一方、刑務所内で唯一の友人をフレイジャーに殺されたリードは、刑務所内で厳しい日々を送っていた。そんな中、マンハッタンでは、16歳のケイティが拉致され血液を抜かれるという事件が発生。同様の事件は以前にもあったが被害者は薬物依存症の家出人で、健康的な高校生が襲われたのは初めてで…。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード18「ヘルズ・キッチン」

感想

スペンサーは刑務所内で只一人の友達、ルイースが目の前で殺され、それも、自分の身代わりで殺されたので、精神的に、もう限界が近づいている。ロッシが面会に行ったが、受刑者が麻薬を持ち込んだらしく、緊急封鎖され、充分な会話も出来ず帰って来た。

マンハッタンで、女子高校生のケイティが拉致された 5ブロック圏内で似たような未解決事件が起きている。BAUチームは現場へ。

未解決事件の少女二人の遺体には血液を抜かれた痕のあざが残っていた、犯人は血液を飲んでいるのか?血液を必要とする病気を調べ、日光を嫌う遺伝性の色素性乾皮症を患っている、陽の当たらない地下で生活・・プロファイルがまとまった。

一方、刑務所内ではスペンサーの精神状態が、かなり不安定、刑務所内では、みんなと同じ様に感じ、行動し、生活して行くのが利口な過ごし方なのか?、迷っているスペンサーにロッシの声が聞こえてくる、お前は良い人間で、ここの皆とは違うんだ!と。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード19「砂漠の処刑場」

あらすじ
クリミナル・マインド シーズン12 エピソード19「砂漠の処刑場」のあらすじ

アリゾナ州サワロ国立公園で3体の遺体が発見され、いずれも磔のように杭に縛られ、首には電気ショックの首輪、肩には青い布が掛けられていた。それぞれの遺体の前には岩と水の入ったペットボトルが置かれており、そこから犯人と思われる人物のDNAが発見されるが、犯罪者データベースと照合しても何も出てこない。被害者が貧しい家庭から大学に進んだ学生だったことから、優等生への嫉妬や恨みが犯行動機かと思われたが…。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード19「砂漠の処刑場」

感想

不良品の薬が刑務所内に広がり、大勢が被害にあった中、スペンサーは危うく助かった。ロッシの言葉が、彼を支えています。刑務所内で生き延びる為、身を守る為、24時間張り詰めた生活はスペンサーの正気を徐々に奪いつつあるかも、時間との闘いです。

一方、アリゾナ州・サワロ原野で杭に縛られ、処刑状態で、3人の遺体が見つかった。特に外傷は見られず死因は脱水症のようだ。被害者の共通点は、皆学生で、帰郷中に殺された、BAUチームが現場に着いてから、もう1遺体が同じ様な状態で、発見された。

調べて行くうち、被害者全員が奨学金を受け大学に行った事が判明、その事に関連し怨みをかう人物がいないのか?少しづつ犯人像が浮かび上がってきます。

その頃、スペンサーを救うべく、エミリーはインターポールの仲間の協力を得にイギリスへ、タラも根気強くスペンサーの認知面接を重ねて、驚くべき記憶を導き出す事に、スクラッチ男だとばかり思っていた犯人像が、スペンサーの口からは、思いもよらぬ言葉が…。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード20「忘れじの人」

あらすじ
クリミナル・マインド シーズン12 エピソード20「忘れじの人」のあらすじ

ウォーカーのBAP時代の同僚サムが心臓発作で倒れた。フルマラソンを走るくらい健康なサムの心臓発作に違和感を覚えたウォーカー。倒れたときの状況から、サムは放射性物質を注射されていたことが分かり、さらにサムは被爆による多臓器不全を起こしてしまう。サムが無作為に選ばれた被害者だとにらんだBAUは、サムの前にも連邦職員が2人、いずれも心臓発作に似た症状で入院し、多臓器不全で亡くなっていたことを知り…。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード20「忘れじの人」

感想

スティーブンはBAP(行動分析プログラム)時代の同僚、サムが倒れて運ばれたとの連絡を受け病院に駆けつける。心臓発作と聞いたのだが、普段のサムからは考えられない、倒れた時、背中に痛みを感じた事を聞きスティーブンは放射性物質を疑う。やはり注射の痕が。

サムはもうすでに、被ばくによる症状が出てきている、スティーブンから連絡を受けたBAUチームは早速、似た案件が無いか調べた結果、連邦職員がサムと同じ症状で亡くなっているのを知る事に。

サムの経歴からすると、どうやらロシア絡みでないかとプロフィルする。スティーブンは、一緒に働き、家族付き合いもした、同僚だった彼の体が弱っていくのを見守るしかない。

一方、スペンサーは、裁判の延期を伝えられ複雑な気持ちです。弁護士のフィオナに、考え方次第で延期の間に犯人を突き止められるかもと、思い出した犯人は女だった。そんな時、母のダイアナが面会に来た。介護士のキャシーをクビにして新しい人を雇ったと言う。帰り際、母を迎えに来た新しい介護士に見覚えが、彼女は否定するが、間違いなく、あのリンジー・ヴォーンだ、止める間もなく、扉が閉まりスペンサーが叫ぶ中、看守とリンジーに連れられて、母は行ってしまいます。

リンジーは10年ほど前の事件で出会った少女で、父親と一緒に証人保護プログラムに入っていて、どこで暮らしていたのかも知らないでいた。そんな彼女が何故?
今、目の前に現れたのか…。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード21「グリーンライト」

あらすじ
クリミナル・マインド シーズン12 エピソード21「グリーンライト」のあらすじ

メキシコのモーテルでナディ・ラモスを殺害したのは、10年前の誘拐事件の被害者リンジー・ヴォーンだった。当時からサイコパスの一面を見せていた彼女は、証人保護プログラムに入って足を洗った父親に代わり殺し屋の道を歩んでいた。BAUはダイアナの安否を確認するが、リードの部屋はもぬけの殻で、ダイアナはリンジーに誘拐されたと推測する。やがて、リンジーがリードのアパートの同じ階に部屋を借りていたことが分かる。

クリミナル・マインド シーズン12 エピソード21「グリーンライト」

感想

スペンサーの必死の訴えに、エミリーはじめBAU のメンバーは彼の母ダイアナの安否を確かめるべく動き出した。

前の介護士、キャシーとは連絡が取れない、家を見に行っても誰もいない、かなり深刻になってきて、リンジーを調べると、父とは別れ、今は父の拳銃を使って殺し屋になっていると分る。

スペンサーと同じアパートに偽名で部屋を借りている事も分り、その部屋で見つかったのはキャシーの死体でした。母の事を心配しているスペンサーを釈放する為判事に直談判、メキシコの事件はリンジーが犯人だと訴えても証拠がないとダメと言われ、チームは夜を徹して資料をしらべると、メキシコの現場から、次々とリンジーがいた証拠が、でも決定的なものはなく、指紋が欲しい・・

やっとスペンサーが帰れる日がきた、喜び、抱き合っているのもつかの間、母を助けにチームは動きます。

リンジーを追って隠れ家を襲うと一組の男女が居て、タブレットを渡すよう頼まれただけと言う。その画面には見たことのある顔が。スペンサーに逮捕された、キャット・アダムズ。刑務所にいる彼女が黒幕で、リンジーと組んでいたのだった…。

クリミナル・マインド シーズン12(最終回) エピソード22「レッドライト」

あらすじ
クリミナル・マインド シーズン12(最終回) エピソード22「レッドライト」のあらすじ

【シーズン12 最終話】リードと再会したキャットは、ダイアナの生死を懸けたゲームを提案する。4時間以内に正解を出さないとダイアナの命はないという。再びリード対キャットの頭脳戦が始まり、やがてキャットが妊娠していることが分かる。子どもの父親が誰かについて、話す2人。動揺するリード。一方、ダイアナを拉致していたリンジーは、BAUを待ち受けていた。そして決着がついた後、BAUに意外な人物が訪れてきた。それはいったい…。

クリミナル・マインド シーズン12(最終回) エピソード22「レッドライト」

感想

クリミナル・マインド シーズン12、もう最終回です。いろいろ、あったシーズンでした。リーダーだった、アーロン・ホッチナーが証人保護プログラムに入ったと言う設定で去り、エミリーが戻ってきてリーダーに、ルーク・アルヴェス、スティーブン・ウォーカーの参入、結構充実したチームです。
スクラッチ男のピーター・ルイスはまだ脱獄後、姿を消したたまま。シーズン全編を通し彼の存在がちらついています。

前回、無事釈放された、スペンサーですが身も心も弱っている状態にもかかわらず、母親救出の為、必死に頑張っています。

キャットの要望によりスペンサーとJ・Jは、マウントプレザント刑務所に収監されている彼女に会いに行く事に。母,ダイアナを救うための4時間にわたる頭脳のゲーム対決です。

キャットはスペンサーの刑務所内での様子も知っているので、内部の人間が関わっていると確信し、捜査を進めます。キャットとリンジーの連絡役をしていた看守も判明、事件はリンジーの逮捕、ダイアナの救出で落ち着きますが…。

リンジーの自分に対する気持ちを利用し、思いのまま操っていたキャットですが、最後は彼女を裏切っていた事が暴露され、自滅の決着を迎えました。FBI・クァンテコに帰ると、エミリーを待っていたのは、懐かしのデレク・モーガンでした。

彼は、再会を喜びながらも、ガルシアの名を騙る不審なメールを受取った事で来たと告げるのです。スクラッチ男に間違いないと。

クリミナル・マインド シーズン12、最終回のラストシーン、衝撃過ぎます。巧妙に仕組まれた、スクラッチ男の罠に嵌ったチームの安否が非常に”半端なく心配”シーズン13が待ち遠しいです。

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クリミナル・マインド シーズン12の視聴者数は以下の通りです。日本をはじめ世界中で人気です。

話数 タイトル 米国放送日 視聴者数
(万人)
1 クリムゾン・キング 2016年9月28日 892
2 深夜の語らい 2016年10月5日 762
3 タブー 2016年10月12日 840
4 森の守り人 2016年10月26日 766
5 テロ対策部隊 2016年11月9日 737
6 エリオットの池 2016年11月16日 762
7 弟と名乗る男 2016年11月30日 744
8 案山子 2016年12月7日 777
9 プロファイラー専科 2017年1月4日 727
10 やつらを破壊せよ 2017年1月11日 754
11 陥没 2017年2月1日 745
12 よき夫 2017年2月8日 670
13 スペンサー 2017年2月15日 734
14 制御不能 2017年2月22日 733
15 獄中の洗礼 2017年3月1日 654
16 ボーン・クラッシャー 2017年3月15日 750
17 昼と夜の狭間 2017年3月22日 746
18 ヘルズ・キッチン 2017年3月29日 688
19 砂漠の処刑場 2017年4月5日 704
20 忘れじの人 2017年4月26日 691
21 グリーンライト 2017年5月3日 737
22 レッドライト 2017年5月10日 812


(Wikipediaより一部抜粋・転載)

「シーズン13」に続く

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