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病室で念仏を唱えないでくださいの見逃し動画を無料視聴できるサービスはココだ!【ドラマ】

病室で念仏を唱えないでくださいの見逃し動画を無料視聴できるサービスはココだ!【ドラマ】

伊藤英明12年ぶりのTBS連続ドラマ主演!!

僧侶でありながら、救命救急医という異色の主人公を演じる!

中谷美紀、ムロツヨシ、松本穂香ら豪華演技派俳優陣が集結!

「生きること」を問う医療ヒューマンドラマに挑む!


上段左から 伊藤英明、中谷美紀 下段左から ムロツヨシ、松本穂香


左から 余 貴美子、萩原聖人、堀内健

『病室で念仏を唱えないでください』を放送することが決定しました!

「病室で念仏を唱えないでください」は2020年1月17日スタート 毎週金曜からです!お見逃しなく♪

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病室で念仏を唱えないでくださいの見逃し動画を無料視聴できるサービスはココだ!【ドラマ】

あらすじ解説主要キャスト主要スタッフ公式コンテンツ
本作は、僧侶でありながら救命救急医でもある異色の主人公・松本照円(まつもと・しょうえん)の奮闘を通して、「生きることとは、そして死ぬとは何か」を問う一話完結形式の医療ヒューマンドラマだ。
 松本は、幼少期に目の前でおぼれている幼馴染を救えなかったことから仏門に入り、さらに大切な人の死を前にして命を救いたいという思いから医者を志した。病院では救命救急医として医療に従事しながら、霊安室での枕経や、終末期の患者の心のケアといった僧侶としての仕事も兼任しているため、法衣のまま救急センターに運びこまれた患者の処置にあたることもあり、時に患者に「自分が亡くなってしまったのでは?」と勘違いさせるなど騒動を起こしてしまうことも。また、何かにつけて念仏を唱えたり説法をしたりすることで、患者だけではなく同僚からも煙たがられてしまうが、本人は医師としても、僧侶としても明るく真面目に取り組んでいる。その一方で、美人に気をとられるなどの煩悩たっぷりな一面もあり、周囲の仲間からあきれられることもある。
松本 照円(照之) – 伊藤英明
濱田 達哉 – ムロツヨシ
児嶋 眞白 – 松本穂香
田中 玲一 – 片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)
小山内 みゆき – 唐田えりか
吉田 太郎 – 谷 恭輔
長見 沙穂 – うらじぬの
堀口 瑠衣 – 土路生優里
宮寺 あや – 土村 芳
瀬川 修二 – 安井順平
藍田 一平 – 堀内 健
おばちゃん – 宮崎美子
澁沢 和歌子 – 余 貴美子
宮寺 憲次 – 泉谷しげる
玉井 潤一郎 – 萩原聖人
三宅 涼子 – 中谷美紀
脚本
吉澤智子

プロデューサー
峠田 浩

演出
平野俊一

原作
こやす珠世

製作
TBS

「病室で念仏を唱えないでください」の予告動画
■原作

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この記事は2019年11月に更新されたものです。 実際には2020年1月17日 毎週金曜以降になります。

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「病室で念仏を唱えないでください」を見る前の感想・口コミ

スマイリーベア
次シーズンの新ドラマ
「病室で念仏を唱えないでください」
主人公は僧侶で医者らしい
すごいのぶっ込んできたな……😓
まちお(贅肉のお兄さんだよ♡)
1月から始まる『病室で念仏を唱えないでください』ってドラマ、伊藤英明が主演でお坊さん 兼 救急救命医って設定がぶっ飛んでんなー😂💦チェックしとこ。
ひーちゃん
とろちゃんがTwitterを始めたということで早速フォローしました!
なんとTBS 1月期金曜ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』に出演決定!女優土路生優里を見られることがすっごく嬉しいしドラマも楽しみにしてます!
ソルト🐥
涼太くんの初医療ドラマ!
題名が「病室で念仏を唱えないでください」ってどゆこと?笑

「病室で念仏を唱えないでください」の感想・口コミ

第1話の感想・口コミ
病室で念仏を唱えないでください 1話

救急外来をテーマとして扱うにあたり大変誠実な一話と感じた。
超人・天才が人を救うのではなく、死に行く人に遺族はなにができるのか。そこで医師は何をしてやれるのか、を中心に据えている。そして主人公を僧医とした理由はもう一人の…次回も期待。

病室で念仏を唱えないでくださいの1話を今更みた。
死亡確認してるのに、血管ぶりぶり浮き出てるのとかめちゃくちゃ違和感。そこはリアリティ出して欲しかったなー
今日病室で念仏唱えないでくださいの1話目、録画してたから見始めたんだけど、唐田えりか出てきた瞬間に、不倫の事件が頭よぎって見たくなくなった。あの手の顔、演技好きじゃないし。これからもちょいちょい出るなら、このドラマ楽しみにしてたのに見れないじゃん。2話目以降出番少ないことを祈る。
「病室で念仏を唱えないでください」の1話で母親(事故って重体)が不倫してる最中だったって知った息子くんが、僕大変だったのに不倫中だから来てくれなかった!捨てられるかも!って悲しんで話してるところに駆け寄って慰める病棟クラーク役の唐田えりかさんに大爆笑したのって私と母親だけですかね?
第2話の感想・口コミ
唐田えりかが観たい為に
病室で念仏を唱えないでください2話を観た。
1話だけなのかな…。
それより、久々の伊藤英明の演技がよくて。
やっぱ私この世代ですなぁ〜😅見入って。

ムロツヨシのウザさの演技も良くて、ある意味かっこよかったです♡
弱さと嫌味と、可愛かったです♡

病室で念仏を唱えないでください1話見れず2話から視聴。なかなか面白そう。ムロツヨシの役の喋り方腹立つな笑
唐田えりか
病室で念仏を唱えないでくださいの出演自粛!

楽しみにしているドラマなので、
代役は誰になるのか…気になります🤔

2話とも号泣😭😭

「病室で念仏を唱えないでください」面白かったー!!2話まで観れた😍
今はお正月にイッキ見で放送されてた「ノーサイド・ゲーム」見てる!オモロい!なんでリアルタイムで放送してる時に観てなかったんや…🏈池井戸潤さんの話で面白くない作品ってないよね…すごい…
第3話の感想・口コミ
『病室で念仏を唱えないでください』第3話。人は独りで生きているわけではない。貴方を必要とする誰かがいる。だから生きなければならない。生きていく事は苦しい。人生はそういう物という事?気になる事が多くて寝られない。誰もそうなのだ。ぐっすり眠れる事が一番の健康なのか?松本穂香がナイス。
ミヤジマが脱走した!すぐさまICUで問いただすが、おかしい。

開胸手術が必要になった。きたのはヒヨッコのコジマ。
彼女はマツモトの助けと、根性でなんとか乗り切った。

ミヤジマが自殺未遂を起こす。うつのよう。マツモトにがんばるという彼。

病室で念仏を唱えるドラマの3話を見た。
濱田せんせー、「馬鹿だねぇ~」って、児島せんせの用意した資料をゴミ箱に捨てたりしたらどうしようって心配したけど、そういう人ではなさそうだな。
わかりづらい!性格がひねくれてるよ!
松本せんせーに突き飛ばされたトラウマが癒えるといいね
救急で蘇生中にの患者さんへの言葉にハッとさせられ、これが“それぞれが生きるということか”と考えさせられました。今回の礼拝堂はいつもとちがい…、役割というより場であるのかと。
第4話の感想・口コミ
「病室で念仏を唱えないでください」4話。きっとこういう事例は少なくないんだろうって安易に想像できてしまう。やりきれない。毎話泣いてしまう。
病室で念仏を唱えないでくださいの4話録画見てたんだけど、義理の父親から虐待を受けてる子の話し

暴力を受けてる弟と性的虐待を受けてた姉

最後姉は子宮外妊娠の為に亡くなってしまう

ハッピーエンドじゃない内容で涙が止まらない
マジで性的虐待やるやつ死刑でいいわ

患者を救うとはどういう事か?死ななければそれでいいのか?植物状態になったら残された家族は介護を強いられる。それでも生きている事が幸せなのか?考えさせられる。誰でも救いたいという伊藤英明の言葉が悟り研修医の意識を変えた。松本穂香の意識も。
話数を重ねるごとに面白くなってくなー。
このドラマはキャラクター造形がすごくいいなと思うんだけど、特に中谷美紀の三宅が好き。日本のドラマだとああいう立ち位置の女性キャラは無駄に強気でやたら反論したがって感情的で対立しがち。三宅はその真逆。
第5話の感想・口コミ
第5話視聴。46分の中で2回も泣いてしまった….。割と淡々と時間が流れてるのに盛り沢山で4一話の中に何度も何度も波作ってる脚本すごいなぁ。そろそろ終わりかな?って思ってから二回くらい山があった。そしてまさか榊原郁恵さんで一番泣くとは思わなかったわ
病室で念仏を唱えないでください5話に驚きです!

涙を流したり、最後に息を吸う所など、人が亡くなる時の生理現象をよく知ってらっしゃる。

生死を大切に描いているのがとても伝わりました☺️🙏

病室で念仏を唱えないでください、5話を見た・・・
マツモトは殴ったせいで逮捕された。
病院も謹慎処分。

老衰で臨終が近い人を診ることに。
聴力は衰えにくいので、話しかけてくれとマツモト。

飲みの帰り、事故現場に遭遇。
ハマダがあの時はスッキリしたと理事長に懇願。
謹慎はとけた。

第5話を見ていると、白い巨塔の大河内教授役の品川徹さんが出ていた。老衰で臨終する役なんだけど、ずいぶんと歳をとったなぁ、と。久しぶりに品川徹さんを見た。
第6話の感想・口コミ
病室で念仏を唱えないでください6話
あかんねんこういう話弱いんだ…
吉沢悠さんの演技がすごすぎて大号泣
まだ清い心があったんやなわたし…
いやでもほんとに良かった号泣号泣号泣
病室で念仏を唱えないでください6話のセリフ。「ありがとう俺の人生にいてくれて。出会えてよかった。」私は誰からもこう思われずに生きてるんだなと思ったら苦しくて泣けてきた。いつか言ってもらえるように頑張って生きよう。
『病室で念仏を唱えないでください』第6話。患者は嘘をつく。見栄っ張りだから。本心を見抜かないと救えない。患者が近い将来死ぬのに助ける意味はあるのか?1日生きれば1日分いい事がある。やはり生きる事は大事だ。それにしてもムロツヨシは結構いい人。悪巧みも仲間の影響で挫折してしまうかも?
「病室で念仏を唱えないでください」第6話。
吉沢悠さんの演技凄くて号泣!
(ToT)
前々から凄いなぁと。
最後の「俺の人生にいてくれてありがとう。出逢えてよかった。」セリフたまらない。
第7話の感想・口コミ
『病室で念仏を唱えないでください』第7話。如実知自心がテーマ?あるがままに死んでいく事は正しいのか?周りに迷惑を掛けないのは美徳か?家族はなんやかんや言っても患者に生きてほしい。迷惑を掛けてほしい。本人も本音は生きたいはず。一方、ムロツヨシは単なる悪人ではなく自身の志がある。
病室で念仏を唱えないでください、7話を見た・・・

救急センターではハマダの人となり、について話題にしていた。

彼は子どものハートセンターを、設立すべく暗躍していた。

一方のマツモトは患者のマエダとデート。
おかしな男性遍歴を聞かされた。

ミヤデラ家。マツモトは過去の亡霊と戦う。

前回の吉沢さんをみて決心した伊藤照円が 「君は息子じゃないし」 といわれて落ち込んだりしてたどり着いたのが「僕が 生きていてほしいんです」という言葉だった。涙でくしゃくしゃになりながら、いつもの太い声でなくか細く高い声でいうところは いい演技だとおもった。
戸田さんやはりかわいいですね。前から胸をチラ見ムロ濱田もやっと本音がでてきました(笑い)。
母はちゃんと子供の恨み言を聞いてあの世に逝った。娘は言いたい事伝え、母への愛でネイルをキレイに塗った。
美しくて男にモテるのが自慢な母がキレイに見える真っ赤なネイル。素敵でした。許したのが分かって。

お互いの心のわだかまりって面倒ですね。面倒だけど溶けるとより近く親しく感じられる。
濱田は松本が乱暴なひどい人間だと思ったが、医者として認めざるを得ないと分かってきた。濱田のわだかまりが溶けるのも近いかも知れない。

第8話の感想・口コミ
病室で念仏を唱えないでください、8話。コミカルなシーンがとても面白かった。濱田先生はどんな術を使ってでも信念を貫く、それが悪であっても。見ごたえある1時間だったな…!
病室で念仏を唱えないでください、
8話を見た・・・

ペースメーカーの謎は、ハマダに任せた。
すると・・・

ひき逃げされた女性が運ばれてきた。
持ち物には幼児をにおわせるものが。
身元がわからないのが致命的。

カギはある。女性の家へ行くことに・・・

ハマダはミサキのオペを始める。

やはりシリアスとコメディーのバランスがいい。鍵パスは笑わせてもらいました。
伊藤照円と濱田先生は「救いたい命」以外はどうでもいいという思いが共通しているから実はお互いに信頼もしている。
ひき逃げされた母親、たぶんペースメーカーから情報を割り出すとは思っていたが、無事子供も助かってよかった。
そしてムロ濱田先生、出番からずっとシリアスのみで偽悪者をすばらしく演じている。術中の淡々とした口調、術後に「予定通りに終わりました」と報告するところなど外科医として とてもリアル。そして怒りにも結構迫力があった。次回は濱田先生の感情が爆発か?
今までいろ~んな役を演じてきたムロツヨシさんですが、濱田先生を演じられるのはムロさんだけ。
今回まで濱田先生がムロツヨシにしか見えないと思ってドラマを観てましたが、違いました。
濱田先生がムロツヨシさんの雰囲気を纏った医者だったみたいです。
第9話の感想・口コミ
『病室で念仏を唱えないでください』第9話。ムロツヨシは手術を失敗。悲しみは忘れる事はない。慣れるだけ。諦めるはは明らかに見るという事。自分自身をよく見ろとはなぜ医者になったのか思い出せという事?手術が出来なくなったムロツヨシを救ったのは伊藤英明。手術室で念仏を唱えないで下さい(笑)
ドラマ「病室で念仏を唱えないでください」の9話が、
凄く共感することが幾つもあった。
元々、面白いドラマだなと思って見てたが、
私は出家の僧侶でも無いし、医師でも無いが、
患者の考える事は、
患者であれば誰であっても同じだなと、つくづく思う。
病室で念仏を唱えないでください、
9話を見た・・・

ミサキのオペは失敗。
アンラッキー。それをお前が言うのか?
ハマダがおかしくなっている。

2度目の失態で、
医師として、存続の危機となったハマダ。

悲しみは時が経っても消えるものでは、
ありません。慣れていくのです。

と、マツモト。

ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』を、見てなかったのにたまたま第9話だけ見てしまった。

カウンセラーを目指す立場としてはとても興味深い内容だった。

その辛さを、一緒に理解するという事で、もう一歩進めるきっかけになるかもしれないですね。

理解できないまま、なんか泣いてる

「病室で念仏を唱えないでください」の相関図

「病室で念仏を唱えないでください」の相関図

「病室で念仏を唱えないでください」 キャストのコメント

■主演・伊藤英明さん
髪を切って坊主頭になって、すっきりしました。これまで2年以上髪の毛を伸ばしていて、久しぶりに短くなったので、気分が一新しましたね。私自身、この姿がとても気に入っています。
髪型だけではなく、袈裟にも初めて袖を通して、ここまで見た目が“僧侶”に変化したので、気合が入りました。善立寺の住職・新倉さんに、合掌の作法や、数珠の持ち方など、その意味を含めて細かく指導していただいたので、身も心も変化して、いよいよ松本照円という役に入るのだなと、奮い立っています。

■余 貴美子さん
こやす珠世先生の原作「病室で念仏を唱えないでください」を読んで、僧侶にして救急医の主人公・松本に会ってみたい! この物語に関わってみたい! と思いました。
患者の様々な人間模様、医師の葛藤、病院の事情が共感できて胸にグッとくるものがありました。私も還暦を過ぎ、病院にお世話になることが多く、治療していただいて「あぁ助かった」と思う半面、安心しきれない部分もあります。そんな時松本先生に診てもらいたい。理屈ではなく、目の前の困っている人を助けたいと本能で動く医師たちを見てみたいと思いました。
今回は病院の運営にも関わり、主人公を見守る理事長という役割です。原作からうけた熱い思いを大事に、病院の伊藤英明さんはじめメンバーと一緒に物語を作っていきたいと思います。

■萩原聖人さん
個性溢れる共演者の方々を、救命救急センター部長として支えられるような存在になれるよう演じられたらと思います。

■堀内 健さん
久しぶりのドラマ出演となり、とてもキンチョーしておりますが、まわりの出演者、スタッフのみなさまの迷惑にならないように、がんばります。
準備の台本を読ませていただいたのですが、知らず知らずのうちに涙が体の奥からジュワー あっまちがえた、ジュンジュワーとあふれてまいりました。
伊藤英明さん演じる松本照円の「医療」と「仏の教え」を通じてドラマを見てる視聴者のみなさんも心を動かされ知らず知らずのうちに涙が体の奥からジュワー あっまちがえた、ジュンジュワーとあふれてくるでしょう。

「病室で念仏を唱えないでください」の各話あらすじ【全話】

第1話
僧侶兼救命救急医の松本(伊藤英明)が働く「あおば台病院」の救命救急センターに交通事故の救急患者数人が運び込まれる。

同僚医師・三宅(中谷美紀)らが様々な状態の患者の対応に追われる中、松本は車の助手席にいた容子(hitomi)の処置に。

そこに容子の息子・将太(大西利空)が駆け付ける。直後、現れた容子の同乗男性の妻・みどり(黒沢あすか)はセンター長・玉井(萩原聖人)らを前に夫の浮気を騒ぎ立て、将太がそれを聞いてしまう。

一方、有能な心臓血管外科医・濱田(ムロツヨシ)を迎え同院には変化の時が訪れる。

第2話
多数の患者を受け入れ、大忙しの救命救急センター。松本(伊藤英明)らは心臓血管外科に応援を頼むが、濱田(ムロツヨシ)はあっさり拒否する。

そんな折、松本は川で溺水した中学生・岡崎の元へ。

岡崎はファスナーの開いたペンケースを握っており、現場からは同じ制服の少年が逃げ去っていた。

三宅(中谷美紀)は、岡崎の予後に希望を見いだせず弱音を吐く松本にハッパを掛ける。

川で中学生男子が溺水と要請が。松本の過去を知る三宅は「私が行こうか?」と言うが、松本が名乗り出る。

現場で岡崎を発見し、真冬でも構わず川の中に駆け込んでいく松本。 岡崎の心臓マッサージをしていると、少年・丸山が逃げていくのに気付く。

その後、病院内で丸山を見つけた松本が彼を追いかけると…。30年前に自らに降りかかった悲しい出来事と岡崎たちを重ね合わせる松本。止まった時間を動かすことができるのか…?

第3話
束の間の休息で救命救急センターのスタッフルームで雑談する松本(伊藤英明)や三宅(中谷美紀)のもとに、看護師の堀口(土路生優里)が駆け込んできた。
交通事故で搬送されてきた患者・宮島(ナオト・インティライミ)が、いなくなったというのだ。みんなで手分けして探していると、中庭で倒れている宮島を三宅が発見した。ICUに戻り松本は「なぜ病院を抜け出したのか」聞こうとするが、虚ろな表情の宮島は謝るだけ。
その様子を心配する松本は、三宅に「宮島は“鬱”ではないか」と相談するが、松本の行動は救命医の使命の域を脱していると非難し、言い争いになってしまう。
そして三宅は、松本の救命医の使命の一線を超える行動について中庭で思案していると、そこに20年来の付き合いの消防隊員隊長・藤森(宇梶剛士)と出会い、話を聞いてもらうのだった。

ある日、救命救急センターに男性患者が運ばれてくる。その場ですぐに開胸手術が必要と判断した松本は、心外に支援要請するが、駆け付けてきたのは児島(松本穂香)一人だった。
執刀医の経験が浅い児島はひるむが、松本が手助けするからという言葉を信じ執刀を決意するが児島はひるんでしまう。
一方で、執刀中だった濱田(ムロツヨシ)のもとに児島の手術の話が入り、松本に嫌味たっぷりの不満をぶつける。

そこに、自殺を図ったと思われる男性が運ばれてくる。それは、先日退院したはずの宮島だった。
夜になり、救命救急センターに、ドクターカーの出動要請が入る。松本と三宅が駆け付けると、会社の倉庫で火災が発生し、数人のケガ人が出ていた。さらに、二次災害が起こり意識不明の消防隊員が運ばれてくるが…。

第4話
緊急オペを終えスタッフルームに戻ってきた松本(伊藤英明)はじめとする救命救急のスタッフたち。

松本は、心臓血管外科医の児島(松本穂香)が駆け付けてくれたおかげで手術は成功したと感謝を伝える。

だが、疲労困憊の吉田(谷恭輔)や研修医の田中(片寄涼太)から、「すべての患者を受け入れたい」という松本の考え方を反対される。それは、部長の玉井(萩原聖人)や三宅(中谷美紀)、ヘルプで参加した整形外科医の藍田(堀内健)も同意見だった。

松本は「全ての命を漏らさず救済する千手観音のように…」と自らの意思を語るが、サトリ世代の田中には全く通じず、言い合いになってしまう。その夜、手術が成功しホッとしていた児島に、濱田(ムロツヨシ)から「今後は第一助手に入ってもらうから、救急に関わるのはやめるように」と宣告される。

同じ頃、救命救急センターに階段から転落した長沢功一(本並健治)という患者が運ばれてきた。

術後の後遺症も考えられるので早急なオペが必要とされ、松本は手術の立ち合いも含め、脳外の医師と共に手術室へ向った。だが、知らせを聞き駆け付けた長沢の妻・奈穂(中島ひろ子)と娘・沙織(美山加恋)は、吉田と田中が、功一の予後に関して話しているのを聞いてしまい、手術中止を訴えてくるのだった。

第5話
虐待によって救急に運び込まれ、亡くなってしまった少女。

その少女を虐待していた義父に怒りを抑えられず殴ってしまった松本(伊藤英明)は、警察に逮捕された挙句あおば台病院から無期限の出勤停止処分となってしまった。

そんな中、謹慎中の松本は、師匠・円明(団時朗)の昔からの友人、石川祐三(品川徹)が老衰で臨終が近いと知らせを受けたことを知り、直ぐに医療用具を持参し円明の弟子・唯円(葵揚)と共に石川家へと向かった。だが、死を覚悟した様子の石川家の家族たちを前に、医者として、僧侶として、何かできることはあるのかと松本は葛藤するのであった。

一方、濱田(ムロツヨシ)の反応を気にしていた心臓外科医の児嶋(松本穂香)が救命救急への配置換えを直訴し、転科してきた。しかし、謹慎中の松本は知る由もなく…。

ある夜、憲次(泉谷しげる)に誘われ一緒に飲みに行くと、もう息子・哉が川遊びで溺死したことは忘れ、医者として普通に頑張れと憲次から励まされる。その帰り偶然にもビルの工事現場で事故を目撃した松本は…。

第6話
幼馴染の父・憲次(泉谷しげる)から、手術では取り除く事が出来ない肺腺癌にかかっていることを告白された松本(伊藤英明)は、延命治療を拒む憲次に治療を受けるべきだと薦める。だが、医者として治療を薦める松本は、憲次は「お坊さんとしてなら?」と問われると、延命治療をせず親族に看取られ亡くなった石川の姿が脳裏をかすめ、医者として、僧侶として思い悩む。

あおば台救命救急センターのスタッフルームでは、転科してきた児嶋先生(松本穂香)を囲んで和やかな時間を過ごしていた。すると、いつものようにホットラインが鳴り、倒壊事故で意識不明の30代の男性と60代の男性二人を受け入れることに。さらに、新たにボウリング場でケガをしたという40代の男性も搬送されてきたが、救急車から運びだされた患者は、なんと整形外科医の藍田先生(堀内健)だった…!?

松本・児嶋・吉田(谷恭輔)・長見(うらじぬの)らが懸命に処置を続けていると、先にホットラインが入っていた倒壊事故により意識がない患者・和田洋平(吉沢悠)が搬送されてきた。アラーム音が響く危機的状況の中、洋平の処置に入った三宅(中谷美紀)は愕然とする…。

ある日、濱田(ムロツヨシ)は、理事長の澁沢(余貴美子)から、状態が悪くリスクは大きいが、病院の宣伝に使えると大物芸能人御代田(藤井隆)の手術を持ち掛けられる。 いよいよオペの日、オペの見学に行った児嶋は、患者のある異変に気が付く…。

第7話
あおば台救命救急センターにスーパーで転倒し意識不明の前田鮎子(戸田菜穂)が搬送されてきた。三宅(中谷美紀)は鮎子が持っていたメモを見つけるが、そこには「自分は末期の乳がんで心肺蘇生は望まない」ということが書かれていた。鮎子の意識が戻り、松本(伊藤英明)は、チャプレンとして彼女の心に寄り添う。そんな中、松本は突然鮎子をデートに誘う。

次いで、交通事故の患者が搬送されてきた。ケガをしたのは桑島悟という14歳の少年で、緊急手術しなければならない状態だった。松本は悟の心臓あたりに小さな古い手術痕を見つけ、早々に手術を始めようとしたとき、濱田(ムロツヨシ)と瀬川(安井順平)が突如オペ室に入ってきて、松本を突き飛ばすように少年の手術を開始。

救急に協力しない濱田が手術を手伝ってくれた話は、救急で話題になっていたがその真意は…?さらに濱田は、謎の投資家・リチャード(近藤公園)や医療コンサルタントの長谷(淵上泰史)と、秘密裏に会っているようで…。

一方、度重なる暴言に耐えかねた瀬川は、濱田へ初めて反論し、2人は言い争いに。その現場に居合わせた松本は、つかみ合いになる二人を制止すると、濱田の胸元に手術痕があることに気づいてしまう…。

第8話
あおば台救命救急センターでは、松本(伊藤英明)や三宅(中谷美紀)が、ペースメーカーを入れた生活保護の患者が短期間に数人見つかったことに疑問を抱き、児嶋(松本穂香)にその出元の調査を依頼していた。すると、全ての患者があおば台病院の同じ医師によって手術されていることが発覚する。真意を確かめるため、松本は濱田(ムロツヨシ)の元へ向かう。

一方、濱田は、医療コンサルタント・長谷(淵上泰史)から電話が入り、心臓外科学会の理事長・大貫(きたろう)の孫・川崎美咲が、重い心臓病で入院していると伝えられる。あおば台病院に転院させて手術がうまくいけば、医師会を後ろ盾にして小児ハートセンター設立までがスムーズになると言われていた。

憲次(泉谷しげる)は、がんの治療に向き合い、診察を受けていた。付き添う松本は、改めて最悪の状況を確認し「治験薬でもいいので可能性に賭けたい」と訴える。
その頃、ひき逃げ事故にあった女性患者(白石糸)が搬送されてきた。搬送されて2日経っても家族からの問い合わせが入らないことや、彼女の荷物からシングルマザーなのではないかと考えられた。家に乳幼児が1人で残っているかもしれない危機的状況にもかかわらず、身元がわからないでいたが、児嶋があることに気づき…。

母親の川崎百合子(大西礼芳)、祖父の大貫に付き添われ美咲が転院してきた。濱田の次に優秀とされる心臓外科医・田沼(前田公輝)を前立ちにして手術が始まる。

第9話
濱田(ムロツヨシ)が担当した、心臓外科学会の理事長・大貫(きたろう)の3歳の孫・川崎美咲(中野翠咲)の容態が急変した。直ぐに松本(伊藤英明)が対応し、濱田も駆けつけ緊急オペが行われたが、オペの失敗が発覚し、投資家リチャード・ポー(近藤公園)から融資を断られてしまう。

小児用ハートセンター設立をあきらめられない濱田は、「もう一度だけチャンスを与えて欲しい」と、難しい手術の公開オペを提案する。ところが、公開オペが始まってすぐに異変が起きる。美咲のオペ後から様子がおかしい濱田に松本は…。

一方、松本が父のように慕う、憲次(泉谷しげる)のがん治療が始まった。ステージ4の肺線がんである憲次の治療は厳しいが、憲次は松本の懇願により治験薬での治療を決意していた。投薬を開始し、経過は順調に思われたが…。

第10話(最終回)
通り魔事件が発生し、松本(伊藤英明)・吉田(谷恭輔)・田中(片寄涼太)・児嶋(松本穂香)・長見(うらじぬの)ら救命救急センターの面々がドクターカーで現場に急行した。
心臓部を刺されてショック状態の被害者・木村敦子(菅井玲)の傍では、娘の尚(谷花音)が必死に母に呼び掛けていた。 
すると、近くで刃物を持った犯人の男を見た松本は、思わず犯人に駆け寄り揉み合うことに。
あおば台病院では、搬送された犯人と敦子の緊急手術が行われたが、敦子の娘・尚に松本は「なぜ、犯人を助けるのか」と強く責められてしまう…。

一方、松本が父のように慕う憲次(泉谷しげる)が、自宅で倒れ搬送されて来た。
ガン治療に前向きに取り組んできた矢先のことだった。

すでに、ガンが転移して治験薬が効かなくなっていると担当医から聞いた松本は、意を決して自ら憲次に話をする覚悟を決める。
医師とは何か、救うとは何かについて思い悩む松本に、三宅(中谷美紀)や濱田(ムロツヨシ)は…。

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