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『ジェシカ・ピアソン』第3話のあらすじ・感想(ネタバレ)『SUITS』ファン必見のスピンオフ!

『ジェシカ・ピアソン』第3話のあらすじ・感想(ネタバレ)『SUITS』ファン必見のスピンオフ!

スピンオフ『SUITS:ジェシカ・ピアソン』

『ジェシカ・ピアソン』第3話のあらすじ

ノヴァクが市庁舎に出勤せず重要な会合の予定もキャンセルしたため、ケリーは公私にわたって彼を心配する。どうやら家庭で何らかの問題が起きている様子。ジェシカはノヴァクの代理としてマッギャンに会い、またしても難題を吹っかけられる。富裕なビジネスウーマンのベッツィを、コーツ議員の後任として市議にしろという依頼だった。ベッツィに会ったジェシカは、一見社会貢献に熱心な彼女が実際には自社の利益しか考えず、労働組合を形骸化するために市議の座を狙っていることを知る。マッギャンの狙いも、ベッツィの労組潰し政策に乗じて人件費を安く抑えることだった。

ジェシカ・ピアソン 第3話の画像

『ジェシカ・ピアソン』第3話の感想(ネタバレ)

この記事にはネタバレが入っています。 前回のエピソード(第2話)はコチラからご覧になれます。

ジェシカ(ジーナ・トーレス)は、市長の任命者を選ぶように頼まれたパット・マクガン(ウェイン・デュヴァル)とと向かい合う。

彼がベッツィ・サリバン(アビー・ブラメル)を選ぶと、サリバンがその仕事をするのに適していないことを知ったジェシカは、これに納得しない。ジェシカは直ちにヨリ(イザベル・アライザ)にデュー・ディリジェンスを頼む。

「デューデリジェンス」は企業M&Aや企業間取引などで行う業務の一つ

予想通り、ジェシカはパットが任命された人を拒否します。彼女は人種差別的で連絡が途絶えていると非難し、この地域に最大の利益をもたらしません。

“ユニオンのリーダー”は2人の敵を 十字砲火させようとしていますが、パットが彼女の家族にしたことのおかげでうまくいくのです。

彼は彼らの立ち退き通知を早める。

ジェシカは、第3話の残りの部分を90日間の立ち退きを家族に返そうとして使います。

立ち退きには、労働組合の党首と気まずそうな話し合いが必要で、パットを代表して彼に賄賂を贈って取引を成立させました。

“労働組合のリーダー”はジェシカに絶対的な現実を提供してくれたと思います。

ジェシカはもう派手な法律事務所にはいませんし、この世界では、物事を起こそうとして腐敗した人たちと浮気しないことは難しいのです。

ジェシカはFBIとトラブルを起こしている?

ジェシカ・ピアソン 第3話の画像
第3話の終わりに、ジェシカは首尾よくユニオンのリーダーに賄賂を贈るが、彼女の主義に反することは分かる。

しかし、結局のところ、彼女は家族の面倒を見ると同時に、コミュニティが最高のサービスを受けるようにしなければならない。

エピソードが終了すると、壁には市長(モーガン・スペクター)やジェシカ、その他のスタッフを映しているポラロイド写真が表示される。 カメラがズームアウトすると、FBIのオフィスが現れる。 ジェシカはFBIとトラブルを起こしているのだろうか。

以上、『ジェシカ・ピアソン』第3話のあらすじ・感想(ネタバレ)でした。次のエピソードはコチラから

ジェシカ・ピアソン 第3話のプロモーション画像

『ジェシカ・ピアソン』 第3話のフル動画情報

監督:Stefan Schwartz
米国放送日:2019年7月31日
原題:The Union Leader

凄腕弁護士ハーヴィーや天才青年マイクなど、魅力的なキャラクターたちがクール&スタイリッシュに活躍する リーガルドラマ『SUITS/スーツ』。

そのスピンオフドラマ『SUITS:ジェシカ・ピアソン』が待望の日本初上陸! 彼らが勤める弁護士事務所の頼れる?ボスだったジェシカ・ピアソンが主人公の痛快リーガルドラマが2020年2月1日(土)よりU-NEXTで独占・見放題配信決定!

『ジェシカ・ピアソン』は、『SUITS/スーツ』の主役のひとりであるマイク(パトリック・J・ アダムス)の降板で話題となったシーズン7の最終話から続くストーリー。弁護士資格を剥奪されたジェシカが、法廷から政界 へと活躍の場を移し、困窮するシカゴ市民を助けるため腐敗した権力に立ち向かう、爽快なリーガルドラマです!

『ジェシカ・ピアソン』 第3話の動画は、以下のリンクから見ることができます。

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