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海外ドラマ「SUITS/スーツ」シーズン2 第15話~16話の感想・ネタバレ・あらすじ

海外ドラマ「SUITS/スーツ」シーズン2 第15話~16話の感想・ネタバレ・あらすじ

SUITS/スーツ シーズン2 第15話「ノルマンディー作戦」のあらすじ

食品会社の訴訟45件のうち7件を7都市で一斉に行うことになり、ハーヴィーたちは資金不足に悩まされていた。

彼は狙いをベーカーズフィールドの訴訟1つに絞り、そこで勝って弾みをつけようと考える。しかし、彼のライバルであるスコッティが突然現れ、仕事を盗もうとしたため事態は複雑に絡み合う。

一方、マイクは検事局から転職してきたカトリーナと馬が合わず衝突していた。

SUITS/スーツ シーズン2 第15話「ノルマンディー作戦」の感想・ネタバレ

この記事にはネタバレが含みます。前回のエピソートの感想はコチラから。

SUITS/スーツ シーズン2 第15話「ノルマンディー作戦」の感想・ネタバレ

(C)2011 Universal Television. All Rights Reserved.

請求書だらけの机で資金繰りに悩むジェシカ、フォルサム食品会社の女性差別訴訟がいよいよ始まりますが2ヶ月間で45ヶ所もの裁判をしなければならない。

第一弾として7ヶ所、だが使える資金は1ヶ所分、調査員が必要と言うマイクの要望も却下されハーヴィーは「ノルマンディー作戦」を参考に1ヶ所集中でやろうと決める。次は何処に集中させるか?すぐに結論が出ました。

この訴訟で一番の鍵となるベーカーフィールドに決定、早速マイクに資料収集を命じます。

ここで一つ厄介な問題が起きます、カトリーナとの仕事の取り合いです。彼女はジェシカから指示を受け同じベーカーフィールドの調査を始めていたのです。

双方引く気がないので大変、マイクを手伝っていたレイチェルにもとばっちりが、手段を選ばないカトリーナに出し抜かれてしまいます。

一方、事務所に戻ったハーヴィーを待っていたのは元恋人で今はライバル事務所にいるスコッティーでした。

久々の再会で彼女の口から出たのは同じ訴訟を担当したいのでベーカーフィールドの案件を含め10件位ほしいと言う事でした。彼女の事務所はイギリスの大手で資金が潤沢、一緒にやろうとの申し出に急きょ作戦変更。しかし変更先にはハードマンが居たのです。

さすがハードマン?、ハーヴィーの思考は完全に見抜かれていました・・

お互いを出し抜き合い、どれだけ非常になれるかが勝敗の鍵なんですかねー、いつまで続く宿敵ハードマンと思っていたら急転直下、被告側社長敗訴の決定的証拠になるメールをマイクが見つけ終結、ハードマンにも終わりを告げる宣告がジェシカとスコッティの上司により行われた。

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SUITS/スーツ シーズン2 第16話「壊れゆく絆」(最終回)のあらすじ

【シーズン2 最終話】エドワード・ダービーの事務所との合併を進めようとしているジェシカにハーヴィーは猛反発。

ダービーの依頼人を訴え、自分が勝ったら合併の話はなかったことにしろと賭けを持ちかける。しかしダービーの容赦ない攻撃を受け、一気に窮地に追いやられる。ハーヴィーはルイスの協力を得て、思い切った行動に出るのだった。

一方、マイクはレイチェルにある事を頼まれるのだが…。

SUITS/スーツ シーズン2 第16話「壊れゆく絆」(最終回)の感想・ネタバレ

この記事にはネタバレが含みます。

SUITS/スーツ シーズン2 第16話「壊れゆく絆」(最終回)の感想・ネタバレ

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いよいよSUITS/スーツ シーズン2の最終話です。

イギリスの法律事務所の代表、エドワード・ダービーはお互い合併を望むジェシカとの合意を取付けハードマンを追いやったがハーヴィーは合併に反対、ジェシカと対立する事に。

何とか合併を阻止しようとダービー側の弱点を探す事をマイクに命じます。ダービーは手強い相手で、やり込めようとしたら逆に抑えられる。

ハーヴィーはスコッティから得た情報も彼女には何度も裏切られた過去があり信じようとしないが、ドナはスコッティを信じるべきだと言います。

不正に入手した合併に関する内部資料をマイクが使おうとした直前ジェシカに呼ばれ、その資料を使ったら経歴詐称をばらすと脅されハーヴィーの指示に背く事に。

ハーヴィーは合併が決まりダービーの部屋を訪れ彼に頼むのでした、スコッティがいたから合併も出来た、だから彼女をクビにしないでほしいと。

一方、レイチェルはハーバード大学宛に試験に落ちたのはルイスと関係してた大学の担当者シーラのせいと訴える手紙を書きマイクにサインしてほしいと頼むのでした。

自分より卒業生であるマイクの方が説得力があるからと言われ断れずにその場は手紙を受け取るが、ルイスの所へ行き彼に大学に不正はなかった事をレイチェルに伝えるべきだと言い寄るのでした。

ハーヴィーにクビを宣告され 資料室で一人落ち込んでいたマイクのもとにレイチェルが来てサインしない理由を問い詰められとうとう真実を話す事に。秘密を打ち明けやっとお互いに抑えていた感情があふれ出てしまうエンディングです。

レイチェルに秘密を話した事をハーヴィーが知ったらどうなる事やら、いずれバレルと分かっていてもますます引き込まれていきます。

ところで、ダービー役のコンリース・ヒルは、そうですあのゲーム・オブ・スローンズのヴァリスを演じている方でした。憎いほどの手腕を見せ裏方に徹しようとするあたり名わき役ならでの役どころですね。

以上、「SUITS/スーツ」シーズン2 第16話の感想・ネタバレでした。シーズン3 第1話~第2話につづく

SUITS/スーツ シーズン3に続く




SUITS/スーツ シーズン2 「1話~16話」の感想・ネタバレ・あらすじ

話数 タイトル 米国放送日 視聴者数
(万人)
1 闘いの始まり 2012年6月14日 347
2 強いられた決断 2012年6月21日 380
3 激しい攻防戦 2012年6月28日 388
4 宿敵の反撃 2012年7月12日 370
5 問われる責任 2012年7月19日 372
6 オール・イン 2012年7月26日 389
7 対決か和解か 2012年8月2日 341
8 5年前の真相 2012年8月9日 342
9 昇進への切符 2012年8月16日 400
10 真の首謀者 2012年8月23日 448
11 変えられない事実 2013年1月17日 357
12 去り行く者 2013年1月24日 375
13 ゼイン対ゼイン 2013年1月31日 336
14 パートナーの逆襲 2013年2月7日 307
15 ノルマンディー作戦 2013年2月14日 290
16 壊れゆく絆 2013年2月21日 320

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