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海外ドラマ「SUITS/スーツ」シーズン6 第5話~6話の感想・ネタバレ・あらすじ

海外ドラマ「SUITS/スーツ」シーズン6 第5話~6話の感想・ネタバレ・あらすじ

SUITS/スーツ シーズン6 第5話「勝ち得た信頼」のあらすじ

ハーヴィーはマイクの早期釈放のためにケイヒルと手を組む。

ケイヒルが望む証言をケヴィンから引き出さなければならなくなったマイクだが、ケヴィンは口が重く、とりわけ服役の原因となった出来事については一向に語ろうとしない。

一方、レイチェルはイノセンス・プロジェクトで出会った死刑囚ベイリーを救おうと奔走するが、ダンバー教授から新しいDNAの証拠がないためプロジェクト側が却下したと聞かされ……。

SUITS/スーツ シーズン6 第5話「勝ち得た信頼」の感想・ネタバレ

この記事にはネタバレが含みます。前回のエピソードの感想はコチラから。

SUITS/スーツ シーズン6 第5話「勝ち得た信頼」の感想・ネタバレ

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ショーン・ケイヒルは3年間も追い続けていたサターを有罪にする情報を求めて、またしてもハーヴィーと共謀して策を練る事になるシーズン6 第5話

ハーヴィーがサターの弁護を引き受け、同時に娘婿のケヴィンの弁護をする事に。刑務所のケヴィンに会いに行ったハーヴィーは「義父のサターが起訴されそうだ、情報を求めて他の囚人達が接触して来るから誰も信用するな、何もしゃべるな」と言い残すのでした。

ケヴィンはマイクが、ギャロと話したり、携帯電話を借りるのを見て、警戒心を抱き何も話さなくなります。

レイチェルは死刑囚のベイリーに面会し、悪い知らせを伝える事に、新しい証拠がなければプロジェクトが引き受けてくれないと。ベイリーにはもっと真剣にやれ!と怒鳴られ、一瞬落ち込みますが、教授の所へ行き、この案件は絶対に諦めない。

自分が勤めている事務所はプロボノ(無料弁護活動)を扱っていて、優秀な弁護士の指導も受けられるから、やらしてほしいとお願いするのでした。ジェシカに頼むのですが時間がないとの理由で一度は断られますが、やがて引き受けてくれる事に。

Pro bono 【プロボノ】とは?
Pro bono 【プロボノ】とは、弁護士など法律に携わる職業の人々が無報酬で行う公益活動で、無料法律相談や無料弁護活動を指す。アメリカ法曹協会は、年間50時間以上のプロボノ活動を行うことを推進している。

マイクはカウンセラーのジュリウスに所長と内緒で会わせてほしいと頼みます。断られますが、信用しているからこんな大事な頼み事をするんだと言います。後になって、突然、刑務官がマイクを独房入りだと告げ連れて行きます。

独房で所長が待っていました、ジュリウスが頼みを聞いてくれたのです。所長はその後ケヴィンの所へ行きマイクが外へ抜け出た事を知っていただろうと脅します。これがマイクが仕組んだケヴィンへの追い詰め作戦です。

とうとうケヴィンが重い口を開き、なぜこの場にいるのか語り始めました。彼は飲酒運転で事故を起こし、過失傷害の罪で服役していると。

何故、飲酒運転をしたかは妻と大喧嘩をして家を飛び出し、酔うまで飲んだとしか言いません。マイクが聞きたかったのは、喧嘩の原因ですが、その事は絶対に言えないと口を閉ざします。

一方、ルイスは建築家、タラ・メッサーとの出会いから心が落ち着きません、事務所のリフォームをジェシカに却下され断る代わりに自分の家のリフォームを頼むのですが、そんな家は有りません。慌ててドナに頼み探してもらいます。

でも、ルイスそんな事ばかりやっている訳ではありません。きちんとハーヴィーに頼まれた大事な問題を解決したんです、只者ではないです!

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SUITS/スーツ シーズン6 第6話「夢と現実」のあらすじ

起訴状を受け取ったサターは、ハーヴィーに起訴の棄却の申し立てをするよう命じる。

ハーヴィーは、起訴が棄却されればマイクの出所の話もなくなるため、不正の証拠となるケヴィンが開発した売買ソフトをケイヒルに渡そうとする。

一方、レイチェルは新規のクライアント探しで忙しいジェシカに代わり、死刑囚ベイリーの再審請求の手続きを進める。再審のため必要な証拠を捜すが、失踪したアリバイ証人のマリアの存在を知り……。

SUITS/スーツ シーズン6 第6話「夢と現実」の感想・ネタバレ

この記事にはネタバレが含みます。

SUITS/スーツ シーズン6 第6話「夢と現実」の感想・ネタバレ

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マイクのトラウマが再び起こるシーズン6 第6話、ハーヴィーが面会に来て、レイチェルがケヴィンに殺されたと告げる所で目が覚めるマイク、悪夢でうなされるのは、ケヴィンが飲酒運転の告白をしたからか…。

その後、マイクはケヴィンと上手くやって行く自信が亡くなり、カウンセラーのジュリウスに相談します、どうしても平常心でいられないと、ジュリウスは努力が必要とだけ言います。

ハーヴィーがショーン・ケイヒルと会って取引をしている頃、ジェシカはウイリアム・サターとランチ、ハーヴィーが容疑を晴らしてからでないと顧問契約はしないと言うサターに対してジェシカが一枚上手でした。

顧問契約しなければ自分達は裁判から手を引くと言い、サターはしぶしぶサインします。サターの会社との顧問契約は、他の会社との契約に非常に役にたつのでした。ジェシカの経営手腕が発揮されている一幕でした。

レイチェルはベイリーの当時の弁護士で今は企業弁護士をしているケイシーに会いに行き、アリバイ証人のマリアの事を聞きたいと彼女に言います。

行方不明の彼女をなぜ証人として出廷させるため一生懸命探さなかったのか強い調子で尋ねますがレイチェルの知らない事実を聞かされる事に。殺害時刻、ベイリーとマリアは覚せい剤でハイになっていたと言うのです。

ベイリーと面会したレイチェルは彼に隠し事をしたら助けられないと言います。

ケイヒルから要求された証言録取の為、サターを連れて刑務所へ、前もって打ち合わせした通りマイクはケイヒルの役を演じ、ケヴィンとサターを喧嘩させ、本音を話すよう仕向けるのでした。

予想通りケヴィンは不満をぶちまけ、サターに帰れと吐き捨てます。ケヴィンの後を追い部屋に戻ったケヴィンはマイクに今まで誰にも言わないでいた事実を話します。

一方、ルイスの心ときめく話も!建築家のタラにぞっこんのルイスは彼女の心をつかむ為、豪邸を買う予定を進めていますが彼女がリフォームするならドライブとランチを兼ねて現地に行って家を見たいと言います。

無理と分っていながらOKするルイスです。無理難題、お助けマンのドナがすっかり段取りしてくれますが、予定外、家の持ち主が帰ってきて全てバレてしまいます。

以上、「SUITS/スーツ」シーズン6 第6話の感想・ネタバレでした。シーズン6 第7話~第8話につづく

海外ドラマ「SUITS/スーツ」シーズン6 第7話~8話の感想・ネタバレ・あらすじ




SUITS/スーツ シーズン6 「1話~16話」の感想・ネタバレ・あらすじ

話数 タイトル 米国放送日 視聴者数
(万人)
1 トラブルに乾杯 2016年7月13日 185
2 解放宣言 2016年7月20日 165
3 再起をかけて 2016年7月27日 178
4 秘策 2016年8月3日 181
5 勝ち得た信頼 2016年8月10日 151
6 夢と現実 2016年8月17日 168
7 揺さぶり 2016年8月24日 183
8 自由への切符 2016年8月31日 188
9 最後の切り札 2016年9月7日 187
10 P.S.L. 2016年9月14日 192
11 再出発 2017年1月25日 137
12 許しのアヒル 2017年2月1日 153
13 ジレンマ 2017年2月8日 128
14 裏取引 2017年2月15日 121
15 届かぬ理想 2017年2月22日 125
16 最強の味方 2017年3月1日 113

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