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海外ドラマ「SUITS/スーツ」シーズン6 第15話~16話の感想・ネタバレ・あらすじ

海外ドラマ「SUITS/スーツ」シーズン6 第15話~16話の感想・ネタバレ・あらすじ

SUITS/スーツ シーズン6 第15話「届かぬ理想」のあらすじ

ハーヴィーはサイデルと裏取引したことがヴェロシティー社のCEOパルマーに知られたため、訴訟を取り下げたいとマイクに話す。

しかし、訴訟を取り下げる気がないマイクは、弁護士資格を取ることを諦めようとする。パルマーの圧力により、事務所には得意先から契約を見直したいとの連絡が次々に届く。

ハーヴィーは事務所を守るため仕方なく訴訟から手を引くが、それによりマイクはパルマーとの交渉で失敗し……。

SUITS/スーツ シーズン6 第15話「届かぬ理想」の感想・ネタバレ

この記事にはネタバレが含みます。前回のエピソードの感想はコチラから。

SUITS/スーツ シーズン6 第15話「届かぬ理想」の感想・ネタバレ

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マイクが適正審査を受け弁護士になるという夢のような話が現実味を帯びてきました。サイデルの秘密を調べ追い込んだのです。ハーヴィーはマイク達がやっている鉱山の健康被害訴訟はもうやらなくていいと言います。みんな困っているのに止める訳にいかない、そんなことなら自分の夢は諦めると言うのです。

ハーヴィーは諦めきれず他の方法を考えます。ここまでくると、マイクは、気持ちもわかりますが。ハーヴィーやルイス、ドナ達の苦労や心配を考えない、自己中だよ、本当に!

一方、ドナとベンジャミンは「ザ・ドナ」の売り込みの商談を始めました。ドナは、以前オフィスを貸したストゥの所へ、彼の会社はこの手の商談は扱わないけれど個人の資本でならやってみても良い、但し90%の権利が欲しいと言われ帰ります。

今度はベンジャミンも一緒に新たな商談相手にプレゼンテーションを行う事に、後でドナは忘れ物の振りして部屋の手前まで来ると、話し声が聞こえてきました。商談相手はハーヴィーの顔を立てただけで「ザ・ドナ」については散々な言いようでドナはショックを受けます。ベンジャミンにもこの事を話しますが、あきらめずに頑張る約束をします。ドナって素晴らしい女性ですね。

ハーヴィーはルイスにある事を頼みます。ルイスの知っている情報屋? 実はハッカーでジェリーと言う人物に頼んでデータを売った女性を絞り込んでほしいと頼みます。企業の秘密を売る、つまり産業スパイですね、

その女性が見つかったのでハーヴィーとレイチェルは彼女に接触し正体を暴きおどすことに成功します。彼女がパルマーに雇われていた事も判明。これでパルマーは怖くありません。

その頃、マイクはパルマーを訪ね和解金の交渉をしていますが、犯罪がバレタ事を知らないパルマーはマイクに強気で以前の和解金より一桁少ない額しか出さないと、態度が変わります、マイクが、あきらめないと言うと、ピアソン・スペクター・リット事務所は先ほど、手を引いたよを言われ、呆然とするマイクです。

約束した訴訟団の人達を裏切る事は出来ない、自分は弁護士になる事は諦め皆と闘うと言うマイクに対し、レイチェルは夢を無くした人とは暮らして生きたくないと言います。ここでマイクの気持ちが又、変わります。

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SUITS/スーツ シーズン6 第16話「最強の味方」(最終回)のあらすじ

適性審査の面接を翌日に控えたマイクは、法律相談所から休みをもらう。

そんな中、ハーヴィーとマイクの前に、急遽審査委員になった連邦検事補のギブスが現われる。マイクが合格するには委員全員が賛成票を入れなければならないため、ハーヴィーはギブスを委員から外そうと、委員を交代したウォルターの弱みを探す。

しかし、何も見つけられないまま、審査が進む。ハーヴィーはギブスのもとへ交渉に行くが……。

SUITS/スーツ シーズン6 第16話「最強の味方」(最終回)の感想・ネタバレ

この記事にはネタバレが含みます。

SUITS/スーツ シーズン6 第16話「最強の味方」(最終回)の感想・ネタバレ

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シーズン6の最終回 第16話では、マイクの弁護士適正審査が始まります。

最大の問題は、ハーヴィーとマイクの所へアニタ・ギブスが現れ、休みを取る審査員の代わりに自分が審査に入ると、自分が入ったからにはマイクは絶対弁護士になれない、一人でも反対者がいたら却下されると。ハーヴィーはどうしてギブスが審査員になれたのか、何か不正な事をしなかったのか、探しますが見つけれません。

満場一致でなくとも弁護士になれた前例や、犯罪者が弁護士になれた前例がないか、レイチェルも必死に実例を探し、見つける事が出来ました。30年間使われた事がない、彼の人間性を証明してくれる「性格証人」を招致できる事になりました。

マイクは刑務所のカウンセラーのジュリウスを訪ね事情を話し、決して私利私欲の為でなく、今いる相談所や弁護士のオヴァーの為、困っている人の為、資格が必要なんだと訴え彼は来てくれる事に。

翌日、精神科医でカウンセラーのジュリウスの審査員に対する説得力は素晴らしいものでした、そうしてギブスに対し人の事を思いやれない人間は審査員の資格がないと言ってのけるのでした。凄いジュリウス。

マイクは楽観的になりますが、ハーヴィーはギブスを追い出す事が出来なければ負けると分っていました。その夜、ギブスに会いに行き、黙ってリバティ鉄道の書類を渡します、これで、マイクも自分も変わったんだと分ってほしいと言いますが、ギブスは納得しません。

ただ一つ有効なのはハーヴィーがマイクの無資格を知っていたかと言う事でした。マイクが知っていたと答えると、ハーヴィーの弁護士資格がはく奪されます。ルイスも、もちろんマイクも反対します。

ハーヴィーはどうしてギブスが審査員になれたのか、必死に考えますが時間もありません。

審査会でギブスが厳しい質問をマイクに浴びせ、マイクが答えに詰まっていると、懐かしい声が聞こえてきました。ジェシカでした。

彼女はギブスが昔、一人の医学生の間違いを見逃してあげ、今、その時の彼女はERで多くの人を助けているとギブスのした事は世の中の為になったんだと。後は何もすることが無く皆で結果を待ちます。その時ジェシカは今回、ギブスがサンプソンと替われた理由も知っていると言います。サイデルから電話が掛って来ました”マイクは弁護士になれる”と…。

一方、ドナ、ルイス、も他の案件で奔走していました、ベンジャミンが開発した「ザ・ドナ」は特許が取れなく、売るしかないと言われ、頭の整理がつかない様です。

タラとの関係に悩んでいるルイスですが、悪い事をした訳でなく、正直であれと言う彼の判断は間違っていなかった、でもタラを言い詰めたところが悲しい結末に、そしてマイクが晴れて本物の弁護士に!?シーズン6が終わり今後の展開を大いに期待してシーズン7を待っています。

以上、「SUITS/スーツ」シーズン6 第16話(最終回)の感想・ネタバレでした。シーズン7 第1話~第2話につづく

SUITS/スーツ シーズン7につづく。




SUITS/スーツ シーズン6 「1話~16話」の感想・ネタバレ・あらすじ

話数 タイトル 米国放送日 視聴者数
(万人)
1 トラブルに乾杯 2016年7月13日 185
2 解放宣言 2016年7月20日 165
3 再起をかけて 2016年7月27日 178
4 秘策 2016年8月3日 181
5 勝ち得た信頼 2016年8月10日 151
6 夢と現実 2016年8月17日 168
7 揺さぶり 2016年8月24日 183
8 自由への切符 2016年8月31日 188
9 最後の切り札 2016年9月7日 187
10 P.S.L. 2016年9月14日 192
11 再出発 2017年1月25日 137
12 許しのアヒル 2017年2月1日 153
13 ジレンマ 2017年2月8日 128
14 裏取引 2017年2月15日 121
15 届かぬ理想 2017年2月22日 125
16 最強の味方 2017年3月1日 113

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